UZUフローフシモテマスカラとモテライナーから放射線物質が検出

大人気のフローフシ(UZU)モテマスカラが放射線物質が検出されたことが話題となっています。

今回はその真相を暴いていきたいと思います。

放射線物質検出は事実?

朝鮮日報(韓国の報道)によると去年2019年12月18日に食品医薬品安全処が旧フローフシ製品10品目から使用禁止の原料である放射線トリウムとウランを検出。

該当する旧モテマスカラの7品目、モテライナー3品目の発売を即時中止させるとともに回収処置をとった。

これに伴い製品を国内単独で取り扱うオリーブヤング(日本でいうドラッグストアみたいな)全国で撤去、発売中止しました。

ただ化粧品に使用することができない放射線物質は確認されたものの、生活周辺放射線安全管理法に基づく年間被ばく線量の安全基準を大きく下回る水準だったと報じられています。

いろいろと誤解されていることとしては、とりあえずモテマスカラって最近リニューアルしてるんですけどこれではなく、リニューアル前の旧商品について今回は報道されました。

放射線物質というとギョッとするんですけども、これはあるっていう風には言われましたが安全基準に対してすれすれだったとか多かったとかではなく大きく下回る数値しか入っていなかったけれども大きな問題になってしまったというところです。

使用しても大丈夫なの?

ただこれを受けて1月7日UZU、フローフシから製銘が発表されて放射線物質が検出されたとの報道あったけれども、韓国の食薬庁の発表によると製品の放射線量は韓国の生活周辺放射線安全管理法が定める年間被爆線量の安全基準よりもごく低いレベルで安全性には全く問題がない。

この放射線量は日本のガイドラインの基準ラインを超えたこともなく私たちが通常に生活している空間の放射線量以下である。

一切問題がないという結果が出ているみたいです。

日本には旧フローフシ製品はそもそも今はそんなに売っていないのでそれを回収する予定はないという発表をされています。

1月14日にさらに発表した細かい内容は検出された放射線量は年間0.00000000696ミリシーベルト、アイライナーは年間0.00000000936ミリシーベルトだそうでこれは私たちが日常生活において自然界から浴びているとされている年間2.4ミリシーベルトの2.4億分の1未満の微量であるから全く問題がないそうです。

私たちが日常に生活環境にある空気、食べ物、飲み水、土、天然鉱物、そして化粧品を含む一般消費財に配合されている自然由来の原料にも放射線物質は含まれており、そのため自然由来の天然原料を使用している製品には自然界に普通に存在している天然のトリウム、ウランの放射線物質などが含まれている可能性は有り得るけれども相当な基準値よりも少ないというところです。

最後に

そもそも化粧品に放射線物質があるということは意識はしていませんでしたが日常生活にはそこらへんにはあるということ、だからといってこの化粧品に凄く大量に入っているという訳ではなく、日本の厳しい薬機法の中で安全が確認されておりその中の基準値よりも少ないという事実が確認されているというところです。

参考にした動画はこちら↓

【噂の真相は?】UZUモテマスカラで放射線物質検出?使って大丈夫?何色がおすすめ?【全色レビュー】