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遊園地や流れるプールもある宮崎市フェニックス自然動物園

宮崎市フェニックス自然動物園

宮崎県宮崎市塩路にあるフェニックス自然動物園に行って来ました。

宮崎唯一の動物園でテレビで紹介されることもある人気の動物園です。

 

今回、このフェニックス自然動物園に行くのは二度目です。二度も行きたくなるほどの良さがフェニックス自然動物園にはあります。

初めて行ったときには偶然テレビでフェニックス自然動物園が紹介されていたのを見て行ってみました。

 

一度行ってしまうとまた何度も行きたくなってしまう魅力がフェニックス自然動物園にはあります。

それは動物との距離です。

 

私は動物が好きなので動物園には良く行くのですが今まで行った動物園の中でもフェニックス自然動物園は一番おすすめです。

動物たちが逃げ出さないのかと思うほど近くで見れるのです。

 

また檻の中にいる動物たちも他の動物園と比べると近くて見れる気がします。

普段見ることができない珍しい動物をこんなに近くで見ることができるのは動物好きにはすごく嬉しいことです。

 

動画や写真もたくさん撮ったので写真と一緒にフェニックス自然動物園の魅力を伝えられたらと思います。

気になる料金や駐車場、そして遊園地や流れるプールなども詳しく紹介したいと思います。これからフェニックス自然動物園に行く方の参考になればと思います。

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宮崎市フェニックス自然動物園

フェニックス自然動物園

この日は宮崎県にある青島に行ってからフェニックス自然動物園に来ました。

青島まで車で40分ほどなので動物園の後には青島もおすすめです。

青島の記事はこちら:宮崎県に旅行に来たら絶対に観光すべき青島神社と鬼の洗濯板

 

開園時間は朝9時から17時までです。そして休園日が毎週水曜日なのでお気をつけて。

入園前にロッカーもあるので大変助かります。荷物を持ち歩くのも大変なのでロッカーに預けた方が良いです。

ロッカーは大きさで値段が違って300~500円です。

 

入園料

気になる入園料ですが大人と子供で値段が違います。

  • 大人や高校生以上:830円
  • 中学生:400円
  • 小学生:310円
  • 未就学児:無料

リーズナブルな料金なのでお子さんを連れて気軽に家族で楽しめます。

 

駐車場と駐車料金

気になる駐車場なのですが心配ありません。充分すぎるほど駐車スペースがあります。

混んでいる時期でも余裕があるほどのスペースです。

 

そして駐車料金ですが時間性ではなく一律400円になります。

駐車料金を気にせずゆっくりと動物園を楽しむことができます。

 

子供連れにはベビーカーがおすすめ

まだ小さい子供を連れて行く場合にはベビーカーを使うことをおすすめします。

園内はそれほど広くはないのですが子供にとっては歩くのは辛い広さです。

 

フェニックス自然動物園にはベビーカーのレンタルがあります。

  • ベビーカー普通サイズ200円
  • ベビーカー大400円

押すタイプのベビーカーではなく引っ張るタイプのベビーカーなので移動がとても楽でした。

また車椅子の貸し出しは無料になっています。

 

フェニックス自然動物園の動物たち

ここからは写真で動物を紹介して行きます。

まず入園するとこの坂道を登ります。

坂道

 

登り終わると動物がいる場所を一周して見ることができます。

フラミンゴ

 

鹿は写真を撮っていると近づいて来てくれました。

鹿

 

とっても可愛かったのはレッサーパンダ。

レッサーパンダ

レッサーパンダ

 

尻尾が大きくて長くてかわいかったです。

レッサーパンダ

 

こちらはレア。ダチョウに似ています。

レア

南アメリカ東部に住んでいて草や木の葉、昆虫などを食べます。

レアには羽があるのですが実は飛ぶことができないのです。走るときに羽を広げるのですが羽を広げるのはバランスを取りながら走るためだそうです。ダチョウに似ているレアですがダチョウよりも小さくて足の指は3本あります。ダチョウは2本です。

そして驚くことにオスが抱卵してヒナを育てるのです。

 

キリンも間近で見ることができました。触れそうな距離でしたが触ったら危険です。

キリン

 

丁度お水を飲んでいるとこをでした。

キリン

 

そしてシマウマやダチョウもキリンと同じ檻の中にいます。

シマウマ

ダチョウ

 

そしてすごい体勢で寝ているカンガルーを発見。

カンガルー

こちらはアカカンガルーです。

オーストラリアに住んでいて草などを食べます。母親が育児のう(ふくろ)を持つ有袋類の中で一番大きいらしいです。体毛は大部分のオスがレンガ色をしていてメスが青灰色です。

メスは小さいのですがオスは立ち上がると170センチほどもあります。そして大きな尻尾が特徴です。

 

こちらはラマ。

ラマ

ラマはラクダ科で南アメリカのアンデス高地に住んでいます。草や木の葉を食べます。ラマはラクダの仲間でインカ帝国の時代から家畜として人間に飼われています。

荷物の運搬などに利用されることもあって性格は大人しいです。

 

ワライカワセミ。

ワライカワセミ

オーストラリア南東部に生息するワライカワセミはネズミや蛇、カエルや小魚まで食べます。

名前の由来ですが鳴き声が人間の笑い声に似てるからという理由です。

そしてワライカワセミの特徴ですが食べ物をくちばしで挟んで木の枝や石にぶつけて柔らかくして食べます。

春になるとワライカワセミは2~3個の卵を産みます。また毒蛇やネズミなども食べるので益鳥としても重宝されています。

 

ジェフロイクモザル。

ジェフロイクモザル

オマキザル科のジェフロイクモザルは南アメリカからブラジルにかけて熱帯雨林に生息している猿です。

果実や種子、木の葉や花や虫まで食べます。クモザルは樹上で生活するのですが第三の手と呼ばれる尾を上手に使いこなします。尾には尾紋があって手の親指は退化して指は4本しかありません。

 

こちらはジェフロイクモザルの隣の檻にいたかわいいリスザルです。

リスザル

 

ライオンもいたのですがオスもメスも寝ていました。

雌ライオン

ライオン

 

トラも勿論います。檻の中を永久に行ったり来たりしていました。

虎

虎も2匹いるのですが、もう1匹は寝ています。

虎

ケープペンギン。

ケープペンギン

アフリカ南部の沿岸海域に生息するペンギン科です。魚や海老やイカを食べます。

ケープペンギンの特徴は翼がオール状に発達していてフリッパーと呼ばれています。このフリッパーを上手く使って水の中を飛ぶように泳ぐことが可能です。

一夫一婦で集団繁殖して巣穴を掘ってオスとメスが協力し合って子育てをします。

 

ワニガメ。

ワニガメ

カミツキガメ科のワニガメはアメリカ合衆国に生息する亀さんです。

びっくりするほど大きな亀なのですが最大甲長は80センチもある大型の亀です。

完全な水生で産卵を除いては陸に上がることは滅多にありません。

 

水中で口を開けて舌にあるミミズに似た器官を動かして魚を誘き寄せます。

開発による生息地の破壊などで自然下での生息数は減少しています。

 

ミシシッピアカミミガメ。

ミシシッピアカミミガメ

アメリカ中南部やタイ、インドネシア、日本などに帰化しています。15~30センチの昆虫、魚類、小動物、甲殻類、果実、植物などを食べます。世界中に帰化しつつあります。

 

チンパンジー。

チンパンジー

 

チンパンジーがこんな風に木の上で足を組んで人間のように寝るとは思いませんでした。

チンパンジー

アフリカに生息するショウジョウ科のチンパンジー。果実、種子、木の葉、花、樹脂、虫などを食べます。

チンパンジーは道具を上手く使える動物で細い枝を使ってハチミツやシロアリを食べます。固い木の実などは石で割って食べることもあります。そして布袋を布団代わりにかけて寝ることもある頭の良い動物です。

 

カピバラ。

カピバラ

南アメリカに生息するカピバラはイネ科の草や水草を食べます。

カピバラは現存するげっ歯類(ネズミと同じ仲間)の中で一番大きいです。

特技は泳ぐことで普段は大人しいカピバラですが指の間には水かきがあり泳ぐことは上手で5分間も水の中に潜っていられます。

カピバラは大体10頭の群れで生活します。

 

アジアゾウ。

アジアゾウ

フェニックス自然動物園といえばアジアゾウではないでしょうか。

アジアゾウは木の葉や枝、果実や草を食べます。

 

陸上にすむ動物の中では最大の大きさです。特徴は長い鼻ですね。この鼻を使って物を持ったり穴を掘ったりすることもできます。

アジアに生息していて古くから人間と関わって来た動物です。

野生下のアジアゾウは減少していて国内では飼育下のアジアゾウの繁殖に取り組んで成果を上げつつあります。

 

ゾウのイベント

イベント

アジアゾウの紹介をしましたが実はフェニックス自然動物園ではアジアゾウのイベントがあります。

動物園でイベントがあるというのはあまり聞きませんがフェニックス自然動物園ではアジアゾウ以外にも多数の動物のイベントがありました。

 

その中でもアジアゾウのイベントはすごいです。

  1. ゾウさんのシャワータイム
  2. ゾウさんのお散歩
  3. ゾウさんと記念撮影
  4. ゾウさんガイド

この4つのアジアゾウのイベントを一気に見ることができます。

ゾウのシャワータイムは飼育員の方がアジアゾウに水浴びをさせたりゾウの体を洗ってあげます。

 

そして一番すごいのがゾウさんのお散歩です。

飼育員がゾウの上に乗ってゾウ広場まで散歩します。この時はもの凄い人だかりができて人気のイベントです。

大きなゾウが歩く姿を間近で見ることができます。

 

更にゾウと記念撮影もできます。

ゾウの前で並んで写真撮影をすることができます。最高の記念写真ができること間違いなしです。

 

ゾウさんガイドではゾウの体の作りなどを説明してくれます。

そしてゾウのパフォーマンスも見ることができます。

 

このゾウのイベントは本当におすすめできます。他の動物園では体験することができない貴重な体験をすることができます。

 

動画

フェニックス自然動物園に行ったときの動画です。

 

フェニックスは動物園だけじゃない

フェニックス自然動物園は動物を見るだけが楽しみではないのです。

勿論一番の目的は動物なのですが動物を見た後はレストランで食事をしたり遊園地で遊んだり流れるプールで泳ぐこともできます。

またお土産の購入もできます。

 

遊園地

フェニックス自然動物園には遊園地があるので動物を見た後には遊園地で遊ぶことができます。

遊園地は別料金になります。

 

9機種乗り放題1000円

乗れる乗り物はこちらです。

  • ハニーハッチ
  • マッドマウス
  • モノレール
  • スカイタワー
  • スーパーダンボ
  • メリーゴーランド
  • パラグライダー
  • おとぎ列車
  • スカイバルーン

日曜日と祝日は15機種乗り放題1600円

こちらの乗り物が全て乗り放題です。

乗り物

子供は絶対に喜ぶ乗り物が多数あります。

特にマッドマウスは大人気で毎日、行列ができています。

 

流れるプール

流れるプール

動物園なのに流れるプールがあります。

遊園地がある動物園は良く見ますがフェニックスには200メートルの流れるプールがあるのです。

 

プールで泳げるのは夏場だけですが、このプールがすごい人気です。

流れるプールだけではなく滑り台や、ウォータースライダーまであります。大人から子供まで楽しめます。

 

しかも驚きなのがプールは無料です。

入園料だけでプールで泳ぐことが出来るのです。

 

動物を見て遊園地で遊んだ後にはプールで泳ぐことができます。朝から夕方までフェニックスだけで一日中楽しむことができます。

いろんな動物園に行ったことがありますがこれほど楽しむことができる動物園はフェニックス自然動物園だけだと思います。

 

お土産

お土産を購入する場所は園内に2件あります。

レストランの近くと入園してすぐの場所にあります。

 

こちらはレストラン近くのお土産屋さんです。

お土産

動物園だけあって動物のぬいぐるみがいっぱいです。

 

私は帰りに入園前のゾウさんショップでお土産を購入しました。

ゾウさんショップ

こちらもぬいぐるみがいっぱいでしたが私はぬいぐるみをあげる人もいないので「みやざきの鶏の炭火焼」を購入しました。

みやざきの鶏の炭火焼き

 

フェニックス自然動物園はホントに良い場所でした。

帰りにはパーキングで宮崎のラーメンを食べて帰りました。

ラーメン

宮崎を満喫することができました。

地図はこちら。

もし宮崎に旅行や遊びに行く際にはフェニックス自然動物園に行ってみては如何でしょうか。必ず満足できる旅ができると思います。

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