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今までの人生で一番はまっている資産運用と投資を振り返って

株式投資

私がこれまでの人生で一番はまっているのは資産運用でしょうか。特に株式投資は奥が深くやめられません。
正直、やめてしまいたいと思うこともありました。しかし、利益を得たときの喜びや損失を抱えた苦しみは普通に人生を歩んでいてはなかなか得ることができません。
一種のギャンブル中毒のようですが、山のように本を読み、どうすればいいか悩み、考え抜き、毎日のニュースを我が事のように考えるのは普通のサラリーマンをしていては味わえない醍醐味だと思います。

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そして自らが考え、得られるものは莫大な利益で、それを自由に使える権利となると見果てぬ夢を追うほかありません。
経験を重ね、知識を増やしていくとやり方も変わっていきます。
とりあえず良さそうなものに飛びついていた初期から徐々に財務諸表を読み始めた中期、最近では更に一歩進んでさまざまな条件を加味して投資に励んでいます。
その経過では色々悩みました。
投資信託はどうか、債券投資はどうか、ポートフォリオはどうするか・・・。

 

お金

結局行き着いたのは好業績銘柄で自分の仕事に関連するものを選んで長期的に投資していく方法でした。
デイトレーディングやスイングトレードも経験しましたが、いずれも長続きせず、結局最終的にトントンで終わるか、損失を抱えて終わるという結末でした。
しかし、不思議とコレと目をつけた銘柄は後になって上がっていきました。そういった銘柄を横目にしていると長期的な投資が一番自分にあっているのではないかと気づき、今のスタンスに移行していきました。
また、大幅な利益を得るためだけではなく、それこそ配当を狙った投資方法、特に海外株式への投資などはその傾向が顕著です。
こういった投資をし始めたのも、投資というのは負けないことが一番簡単かつ難しい、ということを学んだからです。
そして、色々と学ぶうちにダウの犬投資法というものに出会いました。結局は、高配当の銘柄は売られすぎているから、そういうものを買っていると最終的には利益が出るというものでした。

 

そこで目をつけたのが海外投資です。
海外のことは良く分からないけれども、株主を軽視する日本よりも株主を重んじる海外のほうが配当も高く、利益が見込めると考えたからです。海外が分からなければインデックス投資をするという手もありますが、やはり個別株に投資しインカムゲインのみならず、高配当による再投資でキャピタルゲインを掴み取りたいというのもありました。
そんな中で、アメリカ株式では日本から投資できるということで徐々に株数を増やしています。

 

毎月一定額をドルに替え、ドル建てで一定額がたまったら高配当の下がっている株に投資するというドルコスト平均法とダウの犬を掛け合わせたやり方です。
とりあえず、これで若干の利益は得ているので悪い方法ではないのだと今現在は考えています。

そして、ここ一年ぐらいで最も変わったのが、ベンチマークを採用し、毎月その変化率と自分の資産の変化率を比較するという習慣を取り入れたことでしょうか。
これにより、月ごとに自分のパフォーマンスを確認し、投資手法や投資先の銘柄のチェック、そして投資への情熱の維持が可能になっています。

 

また、自分が投資で成功しない場合の保険として401Kにも加入しています。これも全額を株式に振り分けており、毎月限度額一杯まで積み立てしています。正直、昔なら考えられなかった保身的思考ですが、リーマンショックやその後の景気、不景気を眺めていると自らに保険を掛けておくのも必要なことだなと思うようになったのが大きいです。

 

ただし、この401Kが税制的に非常に有利であり、全額所得控除できるため、それなりの額が年末調整によって返ってきます。そのため、毎年それなりのリターンを積み立てるだけで得られるというのが魅力の一つだと考えている時点で、保身に走ってるのか利益を取りに入ってるのか分からないのが自分でも苦笑してしまうところです。
おそらく一生私は投資から離れられないのでしょう。

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