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動画あり!世IV虎が安川惡斗の顔面破壊!なぜ事件は起こったのか?

世IV虎

プロレス界である事件があったので書いてみたいと思います。

女子プロレスで起こった事件でスターダムという団体で2月22日タイトルマッチでの出来事です。

 

王者の世IV虎(よしこ)選手に挑戦した安川惡斗選手が試合中に顔面を破壊されました。

これは多数のメディアに取り上げられています。

 

試合後すぐに病院に運ばれた安川選手でしたが顔は何箇所も骨折していたそうです。

今回は何故このような事件が起こったのかを書いていきます。

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顔面破壊の真相

ルール

今回起きた事件の真相に分かる範囲で書いてみます。

 

プロレスルール!顔面パンチは禁止

レッドカード

プロレスの試合だから相手を倒すのは当たり前?と思う方もいるかもしれません。

ですがプロレスは多数のルールがあり、今回のルール違反は「顔面パンチ」です。

 

プロレスでは顔面へのパンチは禁止されています。

このルールは安川選手も世IV虎選手もルールを破っています。

 

実際プロレスの試合で顔面パンチってよく見るのですが、これはルール違反ではあるが試合を盛り上げるために出す技でもあります。

ですが暴露すると実際は顔ではなく首にパンチすることが多いのです。

 

頭にパンチするときは自分の手にパンチすることもあります。

相手の頭に自分の手を置き自分の手にパンチすると同時に置いていた手をすぐに離します。

殴られたと同時に殴られたレスラーもパンチを食らったアクションをします。

これをプロレス用語でセールと言います。

 

事件が起こったきっかけ

事件現場

今回事件が起きるきっかけですが試合が始まると安川さんはレスリングから始める予定だったと語っているす。

プロレスは魅せる闘いであり基本的にレスリングから始まることが多いです。

 

よく見る光景ですがゴングが鳴ると選手はリング上を回ります。

そしてロックアップやタックルなどでレスリングが始まります。

 

ところが世IV虎選手は全く動かなかったのです。

動かない世IV虎選手に安川選手が近づくと世IV虎選手は「来いよ」と言ったそうです。

 

この時に安川選手はレスリングには行かずにパンチを首に当てました。

すると世IV虎選手がパンチを顔面に入れてきたと安川選手は言っています。

 

実際にこの動画を私は見たのですが、最初に世IV虎選手と安川選手が睨み合っています。

安川選手からパンチをしたのですが、世IV虎選手は一発目はエルボーで返したような気がしました。

これはカメラの角度でエルボーに見えただけかもしれません。

 

安川選手は二発目もパンチをしたのですが、これで世IV虎選手がキレた感じがしました。

世IV虎選手はヘッドロックのような状態で、そのまま首投げのような形で安川選手を倒します。

 

そして安川選手を袈裟固めで安川選手を押さえ込んだ状態で世IV虎選手は何発も顔面にパンチを繰り出します。

この時に安川選手は鼻血が出ておりレフリーの和田京平さんは一旦試合を中止します。

 

しかし試合は再開されると安川選手は冷静ではなく、また世IV虎選手に殴りかかります。

そしてまた世IV虎選手にマットに倒されて数発殴られます。

 

ここでまた和田京平さんが止めに入ります。

その時に安川選手はリング外に一旦逃げます。

この時に安川選手の顔は既に凄い腫れていて、セコンドについていた選手が安川選手の顔を拭いています。

 

あまりの腫れに選手が和田京平さんに「目が腫れてる」と伝えます。

和田さんは「ヤバイな」と言い安川選手の顔を確認します。すると和田さんは「危ないな」と言いリングに戻ります。

その後、安川選手もリングに戻ろうとして闘う姿勢を見せますがセコンドの選手が止めに入ります。

 

それでも安川選手の怒りは収まらず世IV虎選手に向かって叫びます。

セコンドは危ないと思いタオルを投げて試合は世IV虎選手の勝利となり王者防衛となりました。

 

試合後も世IV虎選手とセコンドにいた選手が乱闘状態になります。

よくプロレスでみる乱闘とは違いガチで選手が怒っている感じがしました。

 

そして和田さんが勝者の世IV虎選手の腕を上げた時に安川選手の方を見て世IV虎選手はニヤリと笑っていました。

 

事件前から仲が悪かった?

事件後に安川選手は取材を受けたらしいのですが、世IV虎選手に話を聞いてもらえなかったり、練習につきあってもらえなかったりしたことがあったことを話しています。

安川選手は世IV虎選手気に食わない存在だと思われてると思い、どうして接していいのか分からなかったと話しています。

 

こんな事件があった直後ですが安川選手はプロレスに復帰する意思を語っています。そして1~2分で試合が終わってしまったことをファンに申し訳ないと思っているそうです。

 

手錠

一方の世IV虎選手ですが、試合後は「辞めてやる」と言っていたそうですが、2日後には怪我をさせたことに謝りたい、謝罪したいと言っているみたいです。

世IV虎選手の今後の処分は現在まだ分かってはいませんが、このまま引退の可能性もあると思われます。

最低でも無期限出場停止になると思われるが、安川選手と世IV虎選手が同じリングで闘うことや同じ団体に所属するのはどうかと思う。

 

まとめ

 今プロレスが盛り上がってきているので今回の事件は悲しいですね。

安川選手が早く回復することを祈ります。

今後このような事件がなくなることを祈ります。

 

そしてプロレス界は上下関係が凄く厳しい世界です。

年下でも先に入門した方が先輩になります。

このような上下関係でプロレス界は団体によっては良い状況ではありません。

 

意味のない酷すぎる上下関係がないプロレス界になってくれることを願います。

プロレスの中を知らない人が見ると、びっくりするようなことがプロレス界には多数存在します。

もっと良い環境になることが私の願いです。

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