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武藤敬司がナカイの窓に出演!ベストバウトは高田延彦戦

武藤敬司さんがナカイの窓に出演していました。

 

プロレス界では天才と言われる程のレスラーでプロレスファンで武藤さんを知らない人は居ないでしょう。

 

元々は新日本でデビューした武藤さんは全日本に行った後に、現在ではレッスルワンの社長でもあります。そして現在でもプロレスラーとして活躍されています。

 

普段は歩く時は足を引きずってあるくほど膝が悪いですが、試合ではキレのある動きは健在です。

 

今回のナカイの窓では格闘家スペシャルという企画で武藤さんが新日本プロレス時代に闘ったUWFの高田延彦さんとの闘いについて話していました。

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武藤敬司と高田延彦の伝説の試合

武藤敬司

UWFとの抗争では武藤さんが高田延彦さんとメインイベントでプロレスをしました。

 

武藤さんは高田さんのキックを受けきってドラゴンスクリューからの足四の字で勝利したことを覚えています。

 

勝利した武藤さんでしたが、再び高田さんと闘うことになります。

 

当時の武藤さんは新日本プロレスのIWGPヘビー級チャンピオンだったので高田さんとベルトを掛けてタイトル戦をすることになります。

 

武藤さんは二回目の対戦で高田さんに負けてしまいベルトは高田さんの腰に巻かれてしまいます。

 

その後、高田さんと武藤さんは再戦することはなく、ベルトを持っている高田さんに挑戦したのは橋本真也さんでした。

 

橋本さんは垂直落下式ブレンバスターからの三角締めで高田さんに勝利してベルトを取り返しました。

 

 武藤敬司のベストバウトは高田延彦戦!印象に残った試合は藤波辰爾戦

高田延彦

ナカイの窓に登場した武藤さんはいつものウイニングキッスのポーズで登場しました。

 

ですが足を引きずっていたので中居正広さんに膝のことを聞かれると武藤さんは「神無月が俺の真似して足を引きずってるのはリアルな話だからね」と言っていました。

 

私のベストバウトというコーナーで武藤さんは1995年の東京ドームでの高田さんとの一戦をベストバウトに選んでいました。

 

武藤さんは2014年でキャリア30年になったそうです。

 

UWFインターナショナルとの抗争になった時の話でした。

 

当時の武藤さんは32歳で髪の毛もフサフサでしたね。

 

この時の試合は当時のプロレスドーム興行の最高動員数を記録して約6万7000人の大観衆だったそうです。確かにドームが満員だったのを覚えてます。

 

武藤さんは「この時が一番プロレスの良いときだった」と言っていました。

 

そんな武藤さんは当時は髪の毛がフサフサだったのでジャニーズ系のレスラーと言われるほどで女性にも人気だったそうです。

 

結婚前に奥さんの父親の前でグレートムタで藤波辰爾戦でビール瓶で…

グレートムタ

そして武藤さんには他にも印象的な試合がありました。

 

結婚して22年経つ武藤さんですが結婚をする前に今の奥さんの両親を初めてプロレスに招待したそうです。

 

対戦した相手は藤波辰爾さんで武藤さんはグレートムタで試合をしたのです。

 

グレートムタは武藤さんが顔にペイントをして悪役レスラーに変身した姿です。

 

武藤さんはビール瓶で藤波さんの頭を攻撃してしまって奥さんのお父さんは「あんな奴に娘はあげられない」と言ったそうです。

 

そして今では武藤さんには娘がいるのですが中学2年生で凄く綺麗みたいですよ。

 

最近プロレスの人気が復活しつつあります。テレビにもプロレスラーが凄く出ているので、今後プロレスが更に人気になるかもしれません。

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