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ドラクエ3の知らなきゃ良かった話!エンディングに隠された真実

ドラクエ好きの中川翔子さんが知らなきゃ良かった中居正広のミになる話に出演してドラクエ3の真実を知ってしまいました。

中川さんはドラクエ3の話になると凄い勢いで話出してエンディングが素晴らしいと絶賛していました。

そんなドラクエ3ですがドラクエの生みの親である堀井雄二さんがドラクエ3の知らなきゃ良かった話をしていました。

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 ドラクエ3のエンディングはめんどくさかったから

ゲーム

ドラクエ3のエンディングは大魔王ゾーマを倒すと主人公は自分の国に帰ろうとしますが、ある事件が起きます。

 

「空の上の方で何かが閉じたような音がした」となってしまい、その音は異世界の出口が塞がってしまった音なのです。

 

主人公たちが異世界に取り残されたままのエンディングになってしまうのです。

そして「ロトの称号を受けたあるすはここアレフガルドの英雄となる」

 

だがこの後、勇者あるすの姿を見たものは誰も居ない

このままドラクエ3は終わってしまうのですが、このエンディングが凄く人気になって一つでもあります。

 ドラクエ

そしてドラクエ3の主人公の子孫たちがドラクエ1の世界で活躍する設定になっています。

ところが堀井雄二さんが知らなきゃ良かった真実を公開したのです。

 

ドラクエ3で印象的なエンディングができたのは膨大な作業に追われて早く楽になりたかったからです。

 

これには中川さんも驚きでした。

当時は紙にマップやセリフを手書きしていた

テレビゲーム

当時はセリフを一人で書いていたみたいでエンディングの秘密は主人公が元の世界に戻れない事で祝福のセリフを考えなくても良いと堀井さんは思いついたのでした。

 

そしてドラクエ1に繋げる構想は3を作る時に堀井さんが考えたみたいで1の時には何も考えてはいなかったのです。

 

当時の作業は紙にマップを書いて登場人物にナンバーを付けて1番の王様はこのセリフというように手作業で構成していたのです。

 

ドラクエシリーズは6400万本くらい売れているそうです。

そんなに売れているのに堀井さんの生活は変わらなかったようです。元々が引きこもりだった堀井さんは今でもゲームで遊んでいるようです。

 

引きこもりだったからこそ堀井さんはドラクエを作り出すことが出来たようです。凄いですね。

知らなきゃ良かったような気もしますがとても凄い話のような気がします。

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