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上海ガニを販売目的で無許可で飼育した疑いで書類送検

上海ガニである事件が発生しました。

警視庁は上海ガニ200匹を押収したみたいです。

上海ガニ

販売目的で上海ガニを無許可で飼育した疑いで東京アメ横にある中国食材販売会社ハイユーと中国籍の男性二人を書類送検したようです。

そして仕入先の輸入会社も書類送検されたのです。

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とっても美味しい上海ガニですが、生きた上海ガニは特定外来生物に指定されていて日本への持ち込みは原則禁止らしいのです。

もし輸入する際には環境大臣の許可が必要みたいですね。

 

ハイユーは一昨年8月以降から無許可で仕入れた上海ガニ1万2600匹を1匹500円前後で販売していた可能性があるようです。

環境大臣の許可書を取っていれば問題なかった今回の事件。

許可書は3年に1度の切り替えがあるらしいです。

 

上海ガニの輸入規制が始まったきっかけですが2004年のことです。

日本にいるはずのない上海ガニですが、なんと東京のお台場で発見されたのだ。

 

環境省が2006年に上海ガニを特定外来生物に指定したのです。

海外からの持ち込みを禁止したのです。

 

この上海ガニを輸入するのには簡単ではありません。

今から上海ガニで商売をしようと思って輸入することは出来ないらしく、2006年以前から商売をしている輸入業者などに限定しているようです。

今から上海ガニを扱った仕事は出来ないようで凄く厳しい状況ですね。

 

今回書類送検された中国国籍の男性は「他の店も生きたまま売っていたので大丈夫だと思った。もう上海ガニは扱いません」と言っているようで容疑も認めているそうです。

こんなにも厳しいなんて知りませんでした。

今後上海ガニを食べる機会が少なくなるのか気になりますね。

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