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乗客162人の旅客機が消息不明で残骸が見つかった噂も!原因は積乱雲?

昨日、乗客162人を乗せた旅客機消息不明になっているようです。

消息不明になっているのは昨日の午前7時35分にインドネシアのスラバヤからシンガポールに向かって旅立ったエアアジアの旅客機エアバスA320です。

乗客はインドネシア人が149人、韓国人が3人、シンガポール1人、イギリス1人、マレーシア1人だったみたいで日本人は居なかったようです。

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積乱雲に入ってしまった可能性が高い

積乱雲

離陸してから50分した時に悪天候だから高度を上げたいと連絡があってから、その後連絡は途絶えたみたいです。

その時間はスラバヤからシンガポールは白い雲がかかっていて天候は大荒れのようだったみたいです。

 

地上でも大雨で被害が出ていたみたいで洪水が発生して16万人以上が避難することになっています。

飛行機

現在も旅客機が消息不明になった原因は分かっていません。

ですがテレビを見ていると元全日空のパイロットがこんなことを言っていました。

ちょうどあのあたりは熱帯地方で積乱雲の壁ができやすい。

何らかの原因で積乱雲の中に入っていった可能性が高い。

上下左右の乱気流が凄く強いんです。

ですから飛行機は乱気流によって翻弄される可能性がある。

飛行機の上には気象レーダーが積んであるので、うまく回避して事故にならないように飛んでいるわけなんです。

乱気流の予測がやや遅れてしまったのではないかと思うと話していました。

インドネシアのメディアで残骸発見の情報も

そしてインドネシアのメディアではスラバヤから500キロ離れたブリトゥン島で機体の残骸発見したとの情報があるみたいです。

 

積乱雲の危険性

  • 乱気流に巻き込まれて操縦がきかなくなる
  • 雷にうたれて計器が故障
  • 上下からの風で翼に荷重がかかって折れてしまう

などの危険性があるようです。

ですがまだ積乱雲に入ったどうかも分かってはいません。あくまでも可能性です。

そして機体の残骸もはっきりした情報ではなさそうです。

早く見つかって無事でいて欲しいですね。

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