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体験談!仕事でカートの点検をやっていて少し気づいた事

禁煙

私は喫煙者、それもヘビーな。
だが、自分なりにマナーは守っているつもりで、基本的には喫煙可能な場所でしか吸わないように心掛けている。

あまりやらないが、歩きタバコも周囲の子供には注意している。
ポイ捨てなんて当然やらない、携帯灰皿常時持参である。

もちろん、自分で気をつけてるだけで、実際にはダメ出しされる事もあるかもしれない。

最近、仕事でカートの点検をやってると、気づいた事がある。
後席シート下部に、ステッカーでナンバーが貼ってある。
その周囲に、黒い点々が付いてるカートを良く見かけるようになった。

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現在のカート台数は130台。
1台、年に2回(6か月、12か月)点検を行う。
その期日は、新車で導入された月。

喫煙

私がここで勤務始めた前月に65台が導入された。
そして、先月に新車で55台。
単純に考えると、1か月の間で65台や55台を点検しなくてはいけない。

そんなのは無理に決まっていて、勝手ながら65台については9月10月(3、4月)の2か月で行ってきた。
だが、1か月あたり30台以上の点検も相当厳しくて、先月55台導入されたのを機会に平準化をする事に。

点検は、遅れるとマズイのだが、多少前倒しは問題ない。
なので、1号車から23号車は1月に、24号車から47号車は2月にという完全車番管理方式で平準化。

月に、20数台ペースで毎月点検を行うと、年間点検台数が260台。
これで、忙しい月やヒマな月がなくなり、フラットな作業体制となった。

何を言いたいかだが、車番管理したおかげで車個体のクセや損傷個所が良く見えるように。
そこで、目についていたのが黒い点々である。

その正体だが、タバコをもみ消した跡。
火のついたタバコを消すのに、車体に押し付けて火を消した跡が黒い点々。

タバコを吸う人は、18ホール回る間に10本近くは吸う。
それを消すなら、片側5ヶ所黒い点々を残す事になる。
それが、1台だけでなく少なくとも10台以上。

ジッポ

上司に報告すると、メンバーの仕業ではないかと。
ゴルフ場には、完全パブリックのゴルフ場とメンバー制のゴルフ場の2種類ある。
パブリックというのは、誰でもプレーできるがメンバー制は基本メンバーだけ。
これはゴルフ場によって様々だが、空きがあれば一般(ビジターと呼ばれる)もプレーできる。
勤務先は、まさにこの方式で土日は基本メンバーのみだが、平日なら一般も受け入れている。

多くの台数に焦げ跡があるという事は、同じ人間が何度も来場し同じ行為を行っているというのが想像である。
同じコースで、同じ人間がプレーするのだが、乗るカートはその時によって変わるので、どんどん焦げ跡の付いたカートが増えるという事である。

ゴルフ場での喫煙は、コース内はダメだがティーグランド、移動中のカートではOK。
事実、カートには灰皿が付いている。
じゃ、灰皿に捨てれば良いのにだが、困った事に後席には灰皿が付いていない。
火の点いたタバコを、前席の人間に渡して灰皿に捨てさせるのが嫌なのか、それでボディで消すという事をやっているのかも。

だが、そのボディは合成樹脂で、火を押し付けたら溶けて焦げ跡に。
しかも、そのボディの内側には、ガソリンタンクがあるので危険である。

メンバーであれ、ビジターであれ、料金を支払っているのだからカートを使う権利を有する。
止む負えない事情で、壊してしまう事もあるがそれは不可抗力。

だが、このもみ消し行為はありえない行動である。
言うなれば、完全に器物損壊という犯罪、故意に会社財産にキズを付けているのだから。

つか、マナー云々よりも、人としてどうなのかという行為。
ゴルフは紳士のスポーツと言われていたのだが、それはもはや過去の話。
今や、人としてなんて言われる行為を行う人間が行う遊び。
なんとも、情けない話である。

あ、ちなみに、溶けたボディは修復は不可能であります。

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