プロレス団体に練習生として入門するならどこがおすすめ?職業プロレスラーになりたい人へ

新日本プロレス道場

プロレスラーになりたいけど、どこに入門したらいいのか迷っている方に今回はおすすめのプロレス団体をご紹介したいと思います。

現在は様々な団体が日本にはあります。

勿論、好きな団体があればそこに入門するのが一番です!

好きな団体なら迷うこともないですし、そこでデビューしてプレロスができるなら一番幸せなことだと思います。

ですが迷っている方や、プロレスだけで生活したい方は最初の団体選びはかなり重要です。

これから数十年というプロレスラー生活が待っているのに適当に住んでいる場所から近いからなどの理由で団体選びをしていると後に後悔することになります。

今回はプロレスラーを目指す方には非常に重要なプロレス団体選びについてご紹介していきます。

給料が貰えるのか?プロレスで生活できるのか?を必ず確認すること

新日本プロレス道場

私は様々なプロレス団体でプロレスの試合をして来ましたが、まず職業をプロレスラーにしたいのであれば、必ずこの2点を確認してください。

  • 給料は貰えるのか?
  • プロレスで生活はできるのか?

職業プロレスラーになりたい方は必ずこの2点だけは練習生として入門する前に確認してください。

バイトをしながらや、別の仕事をしながらプロレスをしたい方は好きな団体で構いませんが、職業をプロレスラーにしたい方は必ず確認してください。

入門テストの前に電話やメールでも構わないので必ず確認してから応募してください。

この確認を行わずにプロレスラーになってプロレスで生活できると夢見ていたのに、現実はバイトの日々。試合は月に1回程度…

なんてことがないようにしましょう!

バイトや仕事がなくてもメインが営業なんて団体もあるので注意が必要です。

今からレスラーを目指す方は決してプロレスの営業マンになりたくて入門したわけではないはずです。

プロレスがやりたくてプロレスラーを目指すのです。

実際に自分が思い描いていたプロレス生活とは違って辞めて行くレスラーや練習生は山ほどいると思います。

メインがプロレスで多少営業がある程度なら良いと思いますが、営業マンとして使われて、たまにプロレスの試合があるなんてことになるとレスラーではなく職業営業マンです。

職業プロレスラーになりたい方は確実にプロレスで生活できるのか確認をしましょう。

入門金や月謝が必要か必ず確認しましょう

入門金や月謝が必要なのかも必ず確認しておくことが大切です。

団体のホームページで書いてある団体は確認する必要はないですが、書いていない団体は確認することをおすすめします。

ホームページに書いてなくても実際には入門金や月謝が必要になる団体もあります。

数万円から数十万円が必要になる団体もあります。

職業としてプロレスラーになりたい方は入門金や月謝が必要な団体には入門することをおすすめしません。

入門金や月謝が必要な時点で察して欲しいのですが、貧乏な団体です…

もしくはビジネスとしてプロレスを教えている団体です。

お金がある団体は入門金や月謝などを取らずに、将来活躍してくれる練習生に給料を払ってくれます。

給料が貰えるだけではなく、無料で寮に住むことが出来て、食費も全て無料です。

健康な体ひとつあればお金なんて必要ありません。

ここで書いたことはかなり重要なことなので、自分の将来のためにも、しっかりと確認してから入門の応募をしましょう。

他団体に移籍、脱退が目立つ団体や、選手が少ない団体は避けましょう

選手が大量に辞めたり、他団体に移籍するのが目立つ団体は入門するのを避けましょう。

1人くらいの移籍や脱退なら全く問題はないと思いますが、ここ数年で何人もの選手が辞めていったり、他団体へ移籍している団体には問題があります。

選手が他団体に行くのも、辞めるのも、必ず何かしらの理由があります。

お金の問題や、人間関係などもあるでしょう。どちらも大切なことなので、しっかりとチェックしましょう。

また選手が少ない団体も避けましょう。

人気のない団体なのもありますが、練習生が一行にデビュー出来ずに辞めて行っている可能性があります。

こちらもお金の問題や上下関係の問題なのどがあるかと思われます。

また過去に暴力事件や何か問題があった団体は避けましょう。

現在は先輩の酷い暴力などはないと思いますが、過去に問題があって事件になったりしている団体もあるので入門する前に必ずググっておきましょう!

プロレス入門するならこの団体!おすすめプロレス団体

私がおすすめする団体は現在は2団体しかありません。

その2団体は…

  • 新日本プロレス
  • 大日本プロレス

この2団体のみです。

あくまでも私個人がおすすめする団体です。

なぜ新日と大日なのかと言いますと、職業プロレスラーを目指す方の条件を満たしている団体だからです。

  • 入門金、月謝不要
  • 給料が支払われる
  • 食費、寮も無料
  • プロレスが仕事

知らない方からすれば当たり前のような条件のようにも思えるかもしれませんが、実際にプロレスの中にいる人間からすればすごく良い条件なのです。

今はもの凄い数のプロレス団体が存在しますが殆どの団体がプロレスだけで生活することはできません。

恐らく男子のプロレスは5団体ほどしかプロレスで生活できる団体はないと思います。

女子プロは男子と比べるとプロレスで生活できる団体が殆どですが、男子の方は団体も選手も多くて生活できるレベルではない団体が9割です。

また生活できても、まともな給料を貰っていなかったり、営業がメインでプロレスの試合で生活をしていないパターンもあります。

団体の名前は出しませんがある程度有名な団体でも若手選手や人気のない選手はバイトをしている団体もあります。

日本唯一のメジャー団体「新日本プロレス」

棚橋弘至

現在、日本で唯一のメジャー団体と言えるのが新日本プロレスです。

選手の数も多く、他団体から移籍してくる選手も多くいます。

給料は年俸制で人気選手は数千万円の選手もいるほどの団体です。

練習もキツイのは当たり前ですが、問題なのは入門テストの厳しさです。

入門テストに落ちて他団体に行く選手もいますが、他に新日本を超えられる団体は現在はないので、テストに落ちても何度も受けることをおすすめします。

デビューできれば知名度も給料も他団体とは比べ物になりません。

諦めずにトレーニングをして入門テストを何度でも受けることが大切です。

新日本プロレスの練習生募集ページはこちら!

おすすめ団体その2「大日本プロレス」

関本大介

デスマッチのイメージがある大日本プロレスですが、大日本プロレスはデスマッチだけではありません。通常のプロレスができます。

また無理やりデスマッチをやらされることもないでしょう。

選手数も多くて試合内容もシンプルで白熱した試合を見せています。

私が大日本をおすすめする理由は給料をホームページにしっかりと書いてあるからです。

他の団体は給料のことや試合のギャラについては一切書いてありません。

ですが大日本プロレスはいくら給料が支払われるかしっかり書いてあるのです。

  • 練習生手当3万円
  • デビューしたら月収12万円(一定期間8万円)
  • その後は弊社規定による昇給
大日本プロレス

安いと思われる方もいるとは思いますが、練習生から3万円が貰えて、寮費や食費、更に怪我の治療費まで大日本が持ってくれます。

かなり良い条件だと思います。

デビュー後は一定期間8万円ですが12万円になります。

その後の昇給もあると書いてありますので、実力次第では給料も上がると思われます。

アルバイトをしながらプロレスをするより大日本プロレスは夢があると私は思います。

こちらは大日本プロレスの一日のスケジュール!

大日本プロレスの一日の流れ

試合のない日のスケジュールです。

練習は3時間、営業や事務と書いてありますが、大日本のホームページの試合スケジュールを見ると分かりますが営業や事務よりも試合数が断然多くなります。

こちらは大日本プロレスの入門テストの内容です。

大日本プロレス入門テスト内容

プロレスで生活ができる団体なのでおすすめです。

大日本プロレスの練習生募集ページはこちら!

プロレス団体入門のまとめ

今回は職業としてプロレスラーになりたい方のおすすめの団体を紹介しました。

今回紹介した2つの団体以外にもプロレスで生活できる団体はあります。

私が今回他の団体も調べて気になったのはレッスルワンです。

レッスルワンには面識のある選手がいないので今回は詳しくは書きませんでした。

練習生も募集していますが、プロレス教室から入ることもできるようです。

プロレス教室は値段が高いので練習生として入った方が良さそうです。

どちらから入っても入団すれば人間関係の扱いも同じになると思われます。

最後に!
後で後悔しないためにも、時間を無駄にしないためにも、大切な貴方の人生なのでプロレスで生活したい方は必ずプロレスで生活できるのか確認してください。

夢のある団体でプロレスラーを目指しましょう!

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