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体重を増やす方法!プロレスラーになりたい人にもおすすめ

食事

痩せすぎで悩んでいる人や、筋肉量アップのため体重を増やしたい人に今回は体重を増やす方法を書きます。もちろんプロレスラーを志す人にも必ず役に立つ内容なので、もし太りたい、もしくは体重を増やして筋肉を大きくしたい人は是非最後まで見てください。

この記事は特にこんな方におすすめです。

  • 食べても全く太らない
  • 脂肪をできるだけ付けずに体重を増やしたい
  • プロレスラーになりたい

今回の体重を増やす方法は私自身が実際に経験して来た体重の増やし方です。

私は46キロから86キロまで増やすことに成功しています。

元々はプロレスラーとして数年活動して来て体重を増やすのにはコツがあることが分かりました。私自身もガリガリの全く太らない体質だったので太りたい人、大きな身体に憧れる気持ちは痛いほど分かります。

どんなに痩せている人でも、これから私が紹介する方法を試したら必ず体重を増やすことが可能です。体重を増やしたい人は是非チャレンジしてみてください。

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体重の増やし方

白米

体重を増やす方法は2種類あります。

  • ひたすら食べる
  • 筋肉量を増やす

この2つを実践することをおすすめしますが、筋肉量を増やして体重を増やす場合は時間がかかり過ぎてしまいます。

1年やそこらで筋肉は何キロも大きくなってはくれません。

とにかく食べることが体重を増やす一番の近道です。そして筋肉量を増やしたい人も、食べて栄養を筋肉に送ってあげることで筋肉は確実に大きくなります。これをバルクアップと言います。

とにかく食べるとはどのぐらいなのか、どんな食べ方がベストなのか私の経験を紹介していきます。

 

1日に最低5食は食べる

白米

まず体重を増やそうと思ったら食べまくることを思いつくとは思うのですが、私の場合は1日の食事を数回に分けます。

ほとんどの人は通常は1日に3回の食事をすると思いますが、この3回の食事の量を増やすことはあまりおすすめしません。

 

また3回の食事をちょっと増やしたくらいでは太りにくい体質の人は体重はほぼ変わりません。

私の場合はお腹いっぱいになるまで食べて、そこからさらにもう1食食べていました。これを3食繰り返していましたが食事をするのがとてつもなく嫌になります。

1食で2合~3合のお米を食べていたのですが、食べきれないときには水で流し込みます。さすがにこんな食べ方をしていたら2回目の食事では食べたとは思えないですよね。

 

一食で2~3合食べても勿論体重は増えるのですが、効率的ではありません。ちなみにプロレスラーの新人などはよく何合も一食で食べているのを見ました。

まず最初は、1日に三食食べている食事を四食に増やしましょう。

三食を四食に増やすことは一度の食事で大量に食べるよりは遥かに楽に食べることができます。

 

四食が慣れてきたら今度は五食に増やします。

慣れるまでに少し時間はかかりますが、徐々に四食が当たり前になって五食も食べられるようになります。

食事をする時間を決めることが大切です。私の場合は3時間起きに食事を取っています。

最初はキツそうに思えるかもしれませんが一食ずつ増やすことによって時間をかければ普通にお腹が減って来ます。

 

食べているのに太らない人は量が足りてない

プロレスラーにもよくいるのが食べても太らないと言う人。

これははっきり言って言い訳です。太らない体質だったら更に食べる量と回数を増やします。

 

体重は基本的にはお米で増やします。最初のうちは急には食べれないので半合くらいを一食で食べて一日に五食食べます。この食べる量も少しずつ増やしていきます。

一日単位で増やすのではなく、一週間単位で増やして行きましょう。

体が慣れないと一気に量を増やしても次の食事が食べたくなくなって続きません。

 

私の場合は一度の食事で一合を食べます。これを一日に5回繰り返します。

一日に一合の五食で太らない人は一度の食事で二号食べてください。一日に十合も食べて太らない人はいません。絶対に体重が増えます。

最初から十号食べるのではなく徐々に増やしていくことが大切です。

 

一般の方でガリガリだから太りたいって方は十合も食べる必要はありませんが、もしプロレスラーを目指しているならある程度の覚悟を持って食べてください。

プロレスの世界では常識は通用しません。

たまにいるのが「田中将人や棚橋弘至みたいなバキバキな体を目指してるから体重は増やさない」と言う人もいますが、食べないとあんなに大きな体を作ることは不可能です。

もしたいして食べずに筋トレをしても細マッチョ止まりです。たまに見かけます。ガリガリのプロレスラー…。

 

できるだけ美味しいものを食べる

一日に何食も食べるためにはできるだけ美味しいものを食べるのが続けるコツです。

私は鳥のムネ肉を一日に3回~4回ほど食べているのですが、ムネ肉はパサパサしていて食べづらいです。料理を毎回工夫してムネ肉の味を変えたり、料理方法を変えることで食べやすくしています。

 

とにかく美味しい物、好きな物なら多少お腹に満腹感があっても食べることができます。

逆に嫌いではないけど、好きでもないものを食べると辛く感じます。とにかく食べたいものを食べるのが体重を増やすのには良いです。

筋肉を大きくしたい人は減量のことを考えてしまいがちですが、増量期はとにかく脂肪を気にせずに食べることが一番です。減量のときに脂肪を落とすことを考えればいいと思います。

 

食べながら体重を増やして筋トレで筋肉も増やす

単純にたくさん食べることで体重は増えますが、脂肪が付きすぎるとやっぱり醜い体になってしまうのも事実です。

ここで大切なのが筋肉を付けることです。多少脂肪が乗った体でも筋肉が全くないのと、あるのではスタイルが全然変わって来ます。

 

女性はスタイルがよく美しい体型になれます。男性はただ食べて太った体型よりも筋肉があるだけで太ってるとは言われることもありません。ガッチリしてる、強そうなどのイメージが付きます。

軽めの自重トレーニングだけでもやった方が男性も女性も美しい体型を目指すことができます。

 

プロレスラーを目指す人はウエイトトレーニングも

新日本プロレスのバス

プロレスラーを目指している人は食べたら食べただけしっかりとトレーニングをしなければいけません。

当然ではありますがプロレスラーは基礎体力という名の自重トレーニングも必要以上にやらなければいけません。この自重トレーニングはあまりにも過酷なもので、激しいトレーニングのせいで体重もなかなか増えません。

その分たくさん食べて更にウエイトトレーニングで筋肉を大きくして体重を増やしていく必要があります。

トレーニング後はプロテインも必ず飲みます。プロテインの記事はこちらを参考にしてください。

安くて美味しくて一番効果的なプロテインはチャンピオン?

プロテインを飲むタイミングは?筋トレしない日の飲み方

 

更にプロテインの前とトレーニング中にはBCAAもおすすめです。

BCAAの記事:安くて美味しい効果的なBCAA+G!おすすめはMRM社のアミノ酸

 

ウエイトトレーニングをしながら、食事もたくさん食べて体重を増やすと筋肉も大きくなって脂肪も乗ったプロレスラーらしい体になります。

また最近ではボディビルダーのようなバキバキの体がプロレス界でも流行っています。このようなバキバキの体を作るにも筋肉を大きくする必要があります。そのためにはとにかく食べてから筋肉を大きくして絞らなければいけません。

 

レスラーの食事はとにかく想像を超える粋です。私の経験上、レスラーの食事はトレーニング以上にキツいです。

今回、私が紹介した一日の食事を数回に分けて食べる方法は経験上おすすめですが、練習生のときに体重が増えなかったら異常なくらいまで食べさせられることもあるでしょう。

このとき「食べれません」なんて言えません。なぜ言えないのか?練習生になれば分かります。(団体にもよります…)

 

練習生になるまでに体重を増やしていくことがおすすめです。しっかり体を作っていれば先輩に体のことで言われることもないでしょう。

プロレスは体が大事な商売道具です。とにかく大きな筋肉が必要です。

70キロ程度ではリングに上がると、どうしても小さく見えてしまいます。石森太二選手みたいに70キロ代でも大きな筋肉で絞った70キロ代なら別ですが脂肪の乗った筋肉の70キロ代は正直厳しいです。

 

プロレスの世界では印象がものすごく大事です。お客さんにどう見られるかが重要になって来ます。「あの人になら勝てそう」なんて思われたら終わりです…。

体からコスチューム、技までセルフプロデュースできなければプロレス界で成功は有り得ません。

一番大切なのは体なのでしっかり体を鍛えて体重を増やして行きましょう。

 

この記事が体重を増やしたい方やプロレスラーを目指している方にお役に立てれば嬉しく思います。

またプロレスラーを志す人はこちらの記事も参考にしてみてください。

プロレスラーになりたい人へ:プロレスラーになる方法と筋トレ方法を詳しく解説

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