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ファイティングロードでダンベル60キロセットを購入!筋トレ方法とレビュー

ファイティングロードダンベル60キロセットを購入しました。

実は購入したのは3年ほど前で何故今更レビューするのかと言いますと実際に3年間使ってからレビューしたかったからです。

 

買ってすぐにレビューするよりも何年も使ってからレビューした方が今後購入をするか迷っている方には役に立つ情報になるのではと思いました。

私が購入したのはブラックタイプのダンベルです。

 

ラバータイプはブラックタイプに比べて値段が少し高かったので当時は安いブラックタイプを選びました。

使いやすさや塗装の剥がれなどレビューしていきたいと思います。

 

そしてダンベルを使ったトレーニング方法も書いていきます。

正直に書いていきますので今後ダンベルを購入する人の参考になればと思います。

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ファイティングロードのダンベルは使いやすいのか

ダンベル

ダンベルを購入するときに、どのメーカーを買うか皆さん迷うと思うのですが私は迷わずファイティングロードを選びました。

理由は値段が一番安かったからです。

 

アイロテック、ボディメーカーなどファイティングロード意外にもダンベルを購入できるメーカーはありますが、私は筋肉にメーカーは関係ないと思って一番安いのを選びました。

 

まず使いやすさですが普通に使いやすいです。

ジムのイヴァンコのダンベルも使ったこともありますが特に問題なく使えます。

 

ベンチや他のウエイト器具だとメーカーによって使いやすさや気になる部分が出てきますが、ダンベルに関しては全く問題がありません。

プレートの塗装が剥がれる?

プレートの塗装が剥がれるのはネットでよく見たり聞いたりしますね。

プレートは黒の塗装に重さの数字は白で塗装してあります。

 

実際に剥がれるのか正直に言うと塗装は剥がれます。

ですが全部剥がれるのではなく買って使い始めだけ剥がれます。

白と黒の塗装の両方が剥がれます。

 

こちらが三年間使ったダンベルの塗装の剥がれです。

塗装剥がれ

 

ある程度剥がれてくると剥がれることもなく気になりません。

気になる方はラバータイプがおすすめです。

 

床などを傷つけないためにゴムをプレートに装着するのですが、ゴムが塗装の剥がれを抑えてくれる効果があります。

私の知人はラバータイプを持っているのですが2年以上経った今でも塗装は剥がれていません。

楽天のレビューなどを見てもこの塗装の剥がれは当たりハズレがあるみたいですね。

 

個人的には剥がれようが剥がれないが筋肉には全く影響しないので関係ありませんでした。

 

スクリューの緩みとゴムが外れる

スクリューについてもよく耳にします。

ファイティングロードのダンベルはスクリュータイプでシャフトにプレートを付けた後にスクリューカラーでプレートが落ないように止めます。

このスクリューカラーが緩むと購入した人は言います。

 

実際に使ってみるとスクリューカラーはたまに緩みます。

ですがプレートが落ちるような危険なことは一度もありません。

 

スクリュータイプはどうしても緩むのは仕方がないことです。

1セット終わったらインターバルのときにカラーを締め直しましょう。1秒もあれば締めることができますので全く問題ありません。

 

そしてカラーのゴムが外れたなども耳にします。

スクリューカラーには緩まないようにゴムが取り付けられていますが1度だけ取れたことがあります。

また付け直して終了です。

こちらがカラーとゴムになります。

カラー

 

ファイティングロードのダンベルは安いですがホームトレーニングするのには最適なダンベルです。

多少の問題もありますが気になるほどではありません。

そしてなにより安いのでおすすめです。多少のことは我慢して筋肉を鍛えることを考えましょう。

 

ダンベルを使ったトレーニング方法

ここからはダンベルを使ったトレーニング方法を紹介していきます。

ダンベルが二つあれば全身の筋肉を鍛えることができます。

ベンチなどがあればより良いです。

 

ベンチ台もファイティングロードだと安いのでおすすめですね。

 

スタンディングダンベルカールで上腕二頭筋を鍛える

ダンベルと言ったら初心者が思いつくのはダンベルカールではないでしょうか?

ダンベルカールは上腕二頭筋を鍛えることができます。

 

友達や彼女に筋肉を見せるときにまず見せるのが上腕二頭筋ではないでしょうか。

上腕二頭筋を鍛えるトレーニング法は多数あるのですが、今回はダンベルだけでできるスタンディングダンベルカールを紹介したいと思います。

立った状態でダンベルを持ってカールさせる種目をスタンディングダンベルカールと言います。

 

詳しく効かせ方ややり方を説明している動画があったので、ここからは動画を使って紹介していきます。

ボディビルダーの方の動画です。凄く分かりやすく、これからトレーニングを始められる人にはおすすめです。

凄く簡単ですね。

右腕を鍛えるときは右足に重心をかけて左腕を鍛えるときは左足に重心をかける。

 

私の場合はスタンディングダンベルカールを3セット行います。

1セット10回で重量は10回で限界になる重量です。

 

上げ下げのスピードも大切でゆっくりと筋肉を意識しながらカールすると筋肉により効きます。

 

ダンベルで上腕三頭筋を鍛える

上腕三頭筋は二頭筋の裏側の筋肉です。

二頭筋よりも筋肉が多く二頭筋を鍛えるより三頭筋を鍛えた方が腕は太く見えます。

 

三頭筋のトレーニング方法も多数ありますが、今回はダンベルを使ったトライセプスエクステンションを紹介します。

ベンチ台があるとやりやすいのですが、ない場合でも床に寝てできます。

また立った状態でもできます。

ウエイトトレーニングはフォームが凄く大切でフォーム次第では凄く効かせることができます。

 

初心者の方は軽い重量で鏡を見ながらフォームを整えたり家族や友達にフォームを見てもらいましょう。

一番良いのはトレーニング経験者に見てもらって指導してもらうのが良いでしょう。

 

背中(広背筋)を鍛える筋トレ

ダンベルを使って背中を鍛える方法です。

ダンベルワンハンドローイングという種目があります。

こちらも動画で詳しく説明してくれています。

背中は意識するのが凄く難しい場所です。

ですがいろんな種目があるなあでワンハンドローイングは背中の筋肉を意識しやすい種目だと私は思います。

それにしても動画の方の筋肉が凄すぎますね。

 

これもベンチがあると凄く便利なのですが、ベンチを持ってない方は代わりのになる台に膝と手をついてやりましょう。

 

ダンベルベンチプレスとダンベルフライで大胸筋を鍛える方法

ダンベルしか持っていない方にはダンベルプレスとダンベルフライがおすすめです。

大胸筋は鍛えるとスーツなどもかっこよくキマリます。

女性だと胸が垂れなくなったりする効果もあるのでおすすめです。

腕で上げているのですが効かせたい場所は大胸筋なので胸で上げる意識を心がけましょう。

これもベンチ台が必要です。

ファイティングロードですと4000円ほどで購入できるのでおすすめです。

 

ダンベルスクワットで脚を鍛える

ダンベルさえあれば手軽にできるダンベルスクワット。

両腕にダンベルを持ちスクワットをします。

凄く簡単そうですが、フォームが大切でフォームが悪いと腰や膝を痛める可能性もあります。

動画のように綺麗なフォームでスクワットしましょう。

 

ダンベルを使った筋トレ方法のまとめ

プレート

今回はダンベルのトレーニング方法を紹介しました。

他にもダンベルを使ったトレーニング方法は多数あります。

 

私のおすすめのボディビルダーの方がYouTubeで動画を公開していますので参考にしてください。

筋トレ動画

 

ダンベルを購入して初めてトレーニングをする方は軽い重量から始めましょう。

重たい重量をやったからと言って筋肉はつくわけではありません。

正しいフォームを学んで食事も見直すことで筋肉は成長してくれます。

 

またおすすめのプロテインの記事も参考にしてみてください。

安くて美味しくて一番効果的なプロテインはチャンピオン?

 

そしてプロレスラー式の自重トレーニングも参考にしてみてください。プロレスラーを目指している方にはおすすめの記事です。

プロレスラーになる方法と筋トレ方法を詳しく解説

 

ファイティングロードでダンベルを購入して筋トレを頑張りましょう。

筋肉はあなたの努力に必ず答えてくれます。

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