スポンサードリンク


犬と目が合うアイコンタクトの意味

犬のアイコンタクト

犬のしつけの手法としてよく耳にする言葉がアイコンタクトです。犬の名前を呼べば振り向く、尻尾も振っている。でも目は合っていますか?

今回は犬のアイコンタクトについてどんな意味があるのかをご説明したいと思います。もしアイコンタクトが分からない方や、どんな意味があるのか興味がある方は参考に読んでみてください。

スポンサードリンク

アイコンタクトって何?

犬のアイコンタクト

しつけの手法としてアイコンタクトの大切さをご存じの方も多いでしょうが、アイコンタクトはじっと見つめ合う事ではありません。1秒にもみたないわずかな間、人と目を合わせるだけで十分なのです。

犬が目をそらすという行動は、相手へ警戒心を抱いていないよ、攻撃をするつもりはないよという意思表示なのです。人間同士が、すれ違いざまに軽く会釈を交わす行動と同じと言えます。

 

散歩のときに他の犬を無視?気づいていない?

犬のアイコンタクト

毎日の散歩で顔を合わせる犬同士ですが、お互いに無関心を装っているようにみえますが、この時も犬はほんのわずかな瞬間ですが、アイコンタクトをして、すぐに目をそらしているのです。相手へ自分からは攻撃をしないよという意思表示のためにです。

このとき、飼い主は、他の犬に気づいていないのかな?あの犬が嫌いなのかな?と思いがちですが、目をそらすということは、嫌いなのではなく、むしろ好意的にとらえているのです。

ケンカをせずにスマートにすれ違うことができるのは、犬自身がマナーを身につけているということです。もし嫌いな相手なら吠える、立ち止まってしまう、攻撃をしようしてしまいます。

 

人間に対してのアイコンタクト

犬と人間のアイコンタクト

初対面の人にあった時、犬が目をそらすには、2つの意味があります。

目をそらした後に、そばによって来るときは、相手への好意の現れです。攻撃するつもりはないので、仲よくなりましょうという意味です。

でも目をそらしたあとに、犬が離れようとしたり背を向けるような行動があった場合は、相手へ攻撃をしない代わりに遠ざかってほしい、触れないで欲しいという意味です。

目をそらしたからといって、必ずしも好意的な意味ばかりでなないので、犬のサインを見逃さないように心がけましょう。

スポンサードリンク


コメントを残す

サブコンテンツ

ページの先頭へ戻る

ページの先頭へ戻る