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子犬用のドッグフードはいつまで与えるの?いつまで子犬?疑問を解決

子犬用ドッグフード

ペットショップで子犬を購入すると、子犬用フードも一緒に購入することがあるのではないでしょうか。

でもいつまで子犬用フードを与えたらいいのか、いつまで子犬なのなのかと疑問に感じることもあるのではないでしょうか。

今回はいつまで子犬用フードを与えれば良いのかの疑問にお答え致します。もし分からない方がいましたら是非参考にしてみてください。

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実はどこのメーカーも1アイテムの子犬用フードしか発売されていない

ドッグフード

子犬用フードはいろいろなメーカーから発売されていますが、不思議なことにどのメーカーも1アイテムしか子犬用フードがありません。

でも、子犬といっても体重800gのチワワの子犬と5kg以上もあるゴールデンレトリバーの子犬のどちらにも同じフードを与えて大丈夫なのでしょうか?

 

どうして1アイテムなの?

以前は各フードメーカーは、子犬用に2~3種類の商品を発売していた時期があります。

小型犬用、大型犬用、活動量の多い使役犬や競技犬用等です。

ですが、今やペットの中心は小型犬になり、大型犬の子犬の頭数は非常に少なくなってしまいました。そして大型犬用市場の縮小とともに、フードのラインアップも減少してしまったという経緯があるからです。

 

成犬の2倍以上の高カロリー食

子犬用フードのパッケージをみてみると表示されているカロリーは、同じメーカーの成犬用と比較した場合、2倍以上の高カロリーの場合がほとんどです。

体の小さな子犬が少量の食事で十分なカロリーを摂取出来るように工夫がされているのです。

ですから、チワワでもゴールデンでも、それぞれの給仕量に合った分量の食事をきちんと与えることで必要なカロリーの摂取が可能になるのです。

 

いつまで子犬なの?

子犬

一般的に、小型犬であれば、生後半年を目安に骨格の成長がほぼ止まります。

その後は、筋肉や脂肪がつき体が出来上がってゆきます。

大型犬は、成長がとてもゆっくりで、生後1年半くらいまで骨格の成長が続き、ゆっくりと体が出来上がってゆきます。

骨格の成長が止まった後も、高カロリーの子犬用フードを与え続けると、栄養過多による肥満に繋がってしまいます。

ですから、小型犬は生後半年を目安に徐々に成犬用フードに切り替え、生後半年以降は筋肉の発達に結びつくように運動量も増やしてゆくとよいでしょう。

大型犬は、丈夫な骨格をつくるためにも、生後1年半までは子犬用フードを与え、良質な栄養の摂取を心掛けてゆきましょう。

これから子犬を飼いたいと思っている方はこちらの記事も合わせて読んでみてください。

子犬を飼う前に:子犬を飼う前に必ず知っておきたい子犬の選び方

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