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犬にペット保険の加入は必要?犬種によっては加入がおすすめ

ペット保険

ペットショップで子犬を購入する時やテレビCM、動物病院でも最近では様々なところでペットのための生命保険の宣伝を目にすることも多くなったのではないでしょうか。

ペットの医療費はとても高額だと耳にするものの、ペットの生命保険は加入すべきなのか飼い主さんは迷うこともあるのではないでしょうか?

実はペット保険は意外にも便利なんです。ですが犬種によってもおすすめ度は変わってきますので注意してください。

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なぜペットの生命保険が話題なのか?

今やペットの平均寿命はどんどん延びていて、大型犬でも10歳を超えるのはあたりまえ、小型犬であれば15歳を超えることも増えてきています。

でも、ほんの10年ほど前までは、大型犬は7.8歳、小型犬でも10歳が平均寿命と言われてきました。

ペットとの暮らしが、屋外飼育から屋内飼育に変わり、ドッグフードは高品質になり、医療技術も驚くほどに進んだことで、ペットの寿命はどんどん長くなってきているのです。

寿命が長くなって来た犬は病院に行く機会も増えて医療費も高額なのでペットの生命保険が話題を呼んでいます。

 

ペットの生命保険はどんなもの?

ペットの生命保険とは、ペットが怪我や病気になった時に、動物病院でかかる費用を保険でカバーしてもらえるというものです。

しくみは人間の生命保険とほぼ同じですが、異なる点は、あくまでも怪我や病気に対する補償であるということ。

補償対象には怪我や病気の発生原因や病気の種類などの非常に細かい規約があり、保険会社それぞれで適用範囲が大きく異なっています。

 

保険に加入するべき?

ペットの保険に加入するべきかどうか?答えは、ワンちゃんそれぞれに異なったものになります。

ここからは犬種別にペット保険に加入すべきかを見ていきましょう。

 

体重わずか3kg未満の超小型犬、チワワやヨーキーの場合

チワワ

生後半年までは、とても体も弱く、食も細いので何かと手がかかる事が多いでしょう。お腹を壊してしまうだけでも大事に至ってしまうこともあります。

また大人になってからも、室内での不意の転倒や抱っこからの落下、子供と遊んでいる最中の怪我、ソファーの上から飛び降りてしまうなどの些細なことで骨折などということもあります。

骨折の治療には、おおむね10万円以上の費用がかかります。

室内に段差が多い、小さい子供のいる家庭の場合は、ぜひ加入をしておくことをお奨めします。

 

フレンチブルドッグなどの短毛種の場合

フレンチブルドッグ

体はとても丈夫な犬種ですが、短毛種に多いのはアレルギーの発症等の皮膚トラブルです。アレルギーの治療には食事療法はもちろん、かゆみを抑える投薬治療も必須になってくるものです。

ですが大抵の保険会社では、アレルギーは保険適用外に指定されている場合がほとんどです。

この場合、アレルギーの治療や食事療法の費用は全額飼い主負担となりますので、月々の保険料が無駄になってしまうのです。

 

ゴールデンやブラドールなどのレトリバー種の場合

ゴールデンレトリバー

この犬種は、非常に癌の発症率が高い犬種として有名です。

大型犬の場合、手術費用、入院費用、通院が難しい場合の往診費用等非常に高額な請求が生じることもよくあるケースです。

また保険加入年齢の設定も小型犬と異なる場合が多いので、早期加入がおすすめです。

このように保険加入に値するかどうかは、それぞれの生活環境や犬種によってことなりますので、自分の家のペットのかかりやすい病気、起きやすい事故などをよく調べてから保険適用の対象かどうかを判断の基準とすると明確ではないでしょうか。

 

高度医療を望みますか?

お金

ペットの生命保険にはペットの年齢による加入制限があります。ですからペットを飼い始めたら、まず最初に家族でよく話し合っておくべきことがあります。

来るべくシニア期に、「高度医療」や「延命措置」を望むのかどうかとうことです。元気で若い時期にはあまり実感のないことではありますが、もし高度医療を望む場合は、年齢が若い時期に加入することで、月々の掛け金が割り安になる保険会社が多いので、ぜひ早目の加入をしておくとよいでしょう。

高度医療を望まずに、最後は自宅での看取りをと思う場合は、万が一の病気の際に役立てることが出来るように少額ずつでもペット貯金をしておくという方法も保険同様にお奨めです。

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