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犬のダイエットには外でのボール遊びと室内では引っ張り合いが効果的

犬のダイエット

今回は犬のダイエットについて書きます。ちょっと太り気味?犬にダイエットをさせようと思っている方は是非読んでみてください。

毎日散歩しているのに、なんだかうちの犬は肥満気味。どうしてだろう?

エサの量のコントロールにおやつ制限でも全く痩せない。

人間も日常生活の通勤や家事ではなかなか痩せないですよね。マラソン、水泳などの効率よくカロリーを消費することで痩せ効果につながるものです。

犬も人間と同様で毎日、飼い主と一緒にゆっくり歩く散歩を1時間しても、脂肪燃焼効果はほぼなく気分転換程度の効果なのです。

効率良く犬にダイエットをさせる方法をご紹介しますので是非参考にしてみてください。

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犬の運動は15分がリミット

走る犬

どんなに活発で元気な犬でも全力で運動し、集中できる時間は15分ほどと言われています。

15分間全力で走りボール拾いをする、ドッグランを全力で走るなどの方法は短時間で効率よく運動をこなす最適な方法です。

毎日1時間散歩をすることは難しくても、週末に15分だけボール投げをすることは気軽にできるのではないでしょうか。

しつけトレーニングも、15分を目安に行うとよいでしょう。犬が集中していられる時間にパッと行う方がより覚えも早くなります。

 

インドア派には引っ張り運動

おもちゃで遊ぶ犬

インドア派の飼い主さんには、ほんの15分室内で出来る犬が全身の筋肉を使い遊ぶことで運動量をこなす方法がおすすめです。

「引っ張り遊び」はどんな犬でも楽しめて運動量の多い遊びです。

ロープなどのおもちゃを使い、犬とひっぱり合いをするのです。犬が全力で足をふんばり歯をくいしばるのですから、相当なカロリー消費にもつながります。雨でお散歩に行けない時や、真夏の暑さから散歩が難しい時期の運動不足予防にぜひおすすめです。

ひっぱり遊びで使うおもちゃのサイズは、犬が無理なくくわえる事ができるサイズ、簡単にちぎれない素材がベストです。最近ではロープ素材やタイヤ素材、デニム素材と様々なおもちゃがあるので、おもちゃ選びも楽しいでしょう。

高齢になり走り回ったり力を使う遊びをしなくなってきた犬には「知育おもちゃ」がおすすめです。

隠したフードを探すものや、おもちゃの中に入れたフードを上手に取り出す遊びなどです。

人間が読書をすると、疲労感を感じるように犬も頭を使った遊びをすることで疲労感を覚えカロリーを消費しているのです。

 

アウトドア派にはボール遊び

ボールで遊ぶ犬

天気のよい日には、一緒に海へ山へというアウトドア派にお奨めは、やはりボールではないでしょうか。

まずは近距離でボールを投げる、犬がボールをくわえる瞬間に「キャッチ」と声をかけて上手にくわえられたら褒めてあげる。この繰り返しで徐々にボールを上手にキャッチすることができるようになってゆきます。

いきなりボールでの練習が難しい場合はオヤツで練習するとよいでしょう。大好きなオヤツを犬は落とさないように上手にキャッチします。繰り返すうちに、目の前に飛んできたものを条件反射的にくわえ、キャッチできるようになってゆきます。

ボール遊びも、近距離で全力疾走を繰り返すことでより効率的な運動をこなすことが出来ます。

「犬の散歩は1時間」という迷信のような言葉を耳にすることもあるでしょうが、大切なことは時間ではなく運動の質なのです。効率よくカロリーを消費し、全身の筋肉を使うことを日ごろから意識して運動不足を解消しましょう。

特に犬は秋には太りやすくなります。肥満気味の犬は運動だけではなく食事を見直す必要があります。食事で気をつけるポイントを書いた記事があるので是非読んでみてください。

犬の食事で気をつけるポイント:犬の肥満は骨折やヘルニアの危険もあるので食事でダイエット

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