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犬の無駄吠えは怒ってしつけるよりも抱っこやオヤツが効果的

犬の無駄吠えのしつけ方

今回は犬の無駄吠えを止めさせる方法をご紹介します。無駄吠えにお困りの飼い主さんは是非参考にしてみてください。

玄関のチャイムや来客、外からの物音に吠える、犬の無駄吠えに困っている飼い主さんは本当に多いものです。家の中だけでなく、散歩に出たら他の犬に吠えたり、バイクの音や子供にと威勢よく吠えてしまう場合もあるでしょう。

無駄吠えを止めるには実は簡単なテクニックがあるのです。プロが使う簡単テクニックで毎日のイライラや困ったを解消しましょう。

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家の中での無駄吠え対策

吠える犬

犬の無駄吠えが始まった時にどのように対処していますか?

「うるさい、ダメ」と大きな声で叱る、おしりを叩く、床に押さえつけるなどが多い答えですが、どれも効果がないのではないでしょうか?なぜ効果がないのか?犬は飼い主が怒っていると気づいていないのか?

答えはとても簡単で、「ダメ」という言葉の意味を理解していないからです。

「散歩」と言えば喜んではしゃぐ、「ごはん」と言えば嬉しそうにお座りをする。これは犬自身が「散歩」や「ごはん」の意味を理解しているからです。

「お座り」と言われれば条件反射的に座り、「おいで」と言われればそばに来る。では、「ダメ」と言われた時に犬はどのような行動に出たらよいのか教えたことがありますか?

飼い主に「ダメ」と言われても、どう行動したらいいのか分からない。でも何度も繰り返し「ダメ」と言われる。犬はパニックになってますます吠え続けます。

玄関で吠えている犬に向かって「おいで」、「オヤツ」などの言葉をかけてみましょう。

おやつをもらう犬

犬はそばにかけよりオヤツをもらうためにお座りをするでしょう。この方法を使うことで犬は無駄吠えを一瞬で止めて静かにお座りをするのです。

犬を叱る時は、犬の理解できる言葉で伝えることが大切なのです。

 

散歩中の無駄吠え対策

犬の散歩

散歩中に他の犬に吠えてしまう。この時も同じように「ダメ」という言葉をかけてしまいがちですが大抵の場合は、犬は恐怖心からパニックをおこして吠えているのです。

落ち着かせるために「抱っこ」という言葉に変えてみましょう。

小型犬であれば「抱っこ」と声をかけて抱き上げるとその場を立ち去るのです。

抱っこされる犬

抱っこされることで相手の犬よりも目線が高くなるので優越感から落ち着きを取り戻します。またこの時の抱っこは犬をクールダウンさせるためでもあるのでしっかりと強めに抱きしめてあげましょう。犬が少しでも早く落ち着けるように足早にその場を去るとよいでしょう。

抱っこができないサイズの犬の場合は、「オヤツ」を携帯して吠えそうになったらオヤツで気をそらせるとよいでしょう。

向こうから他の犬が来たなと思ったらオヤツを出してお座りさせてオヤツをあげたりオヤツで気をそらしながらすれ違うのです。もちろん他の犬が気になり気がそれてしまう場合もありますが、何度も声をかけたり鼻の前にオヤツを持っていったりしながら他の楽しいことに気をそらすのです。

誰でも苦手な音や相手はいるものです。苦手を克服することは至難の業ですから時間がかかりますので、簡単にあっという間にできる言葉のテクニックをぜひ活用してみてください。

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