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どうしてもやる気が出ないとき…試してほしい自宅で出来る気分転換

やる気のない子供

やる気・モチベーションが低下しているときは、仕事や学業をはじめとする毎日の出来事について消極的になってしまいます。

しかし「仕事・学校に行きたくない!」もしくは「もうやめてしまいたい…」と思っていても、簡単にやめられない人がほとんどなのではないでしょうか。

 

ネガティブな感情に悩まされたときは、「いかにしてそうした感情から目を逸らすか?」が大きな鍵となります。心と身体の健康のためには、休息と気分転換は外せない存在なのです。

自分に合った気分転換を見つけ、やる気の出ない時・ネガティブな時を切り抜けましょう!

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通販サイトなどを利用し「お金があったらほしいもの」をピックアップする

スマホを見ている女性

ファッション好きの人はファッション通販サイト、車好きの人はカー情報サイトなど「自分の好きなもの・興味あるものについて情報を得られるサイト」はそれぞれ。

まずは自分にとって有益なお気に入りサイトを発見し、どうしてもやる気が起きないときや気分が盛り上がらないときは、そのサイトで「ほしいもの」をドンドン見つけてみましょう!

 

その際、「お金がなくて買えないし…」というような現実的な視点は一旦忘れ、「これがあったらどうなるだろう?」「これを買ったらどういう風に使おう!」など自由に想像することが大切。

欲しいものをピックアップすることは、「なりたい自分」「理想の自分」を想像することと密接に関係します。そうした前向きな想像はポジティブな感情を呼び起こし、ネガティブな思いにフタをしてくれるのです。

 

声を出してみる

叫ぶ男性

一人暮らしの人などは特に、「自宅にいるあいだは一度も口を開かない」という状態に陥ってしまいがちです。

そうした場合には、誰かに会う、家族や友人など誰かに電話をするなど、喋る機会を積極的に作りましょう。

誰かと話をするのがおっくうに感じられる場合には、好きな曲を口ずさむのでも構いませんので、とにかく「声を出す」ことを意識してみましょう。

 

何か深く考えるべきことがある場合や、自分自身と深く向き合いたいとき口をつぐんで静かに思案することは大切です。

一方で、口を開かず自分の内にこもっている時間が長くなることにより、よくない考えにのめり込んでしまうという危険もはらんでしまいます。

気分を変えるためには、声を出すこと・自分の思いを言葉にすることが、社会性を呼び起こし自らを客観視する上でも効果的!

 

筋トレをする、お風呂に入る

お風呂セット

この二つは、汗をかく・体温を上げる・血行を良くするなどフィジカル面での効果から、メンタルへの影響を期待できる気分転換法です。

元来、思考力と血流は深く関連していると考えられ、デスクワークのように同じ姿勢で長時間過ごさなければならない職業と、作業効率・集中力・モチベーションの問題は切り離せない関係にあります。

 

自宅にいるあいだも、テレビやスマートフォンをいじる・本や雑誌を読むなどの行為に没頭していると、知らずしらずのあいだに血流が悪くなってしまう可能性があります。

血流が悪くなるとどっと疲れを覚えたり、だるさに見舞われたりと辛い状態に陥り、それらのつらさがネガティブな感情を呼ぶという悪循環につながってしまうかも。

 

筋肉トレーニングやヨガ、階段の上り下りなど自宅で出来る簡単な運動のあと、湯船にゆっくり浸かることによって血行を良くしましょう。

身体が楽になることで、自然と心も楽になっていくはずです。

 

過去の自分の姿を思い出す

アルバムを見る夫婦

昔の写真、メール、ブログやSNSへの投稿がどこかに残っていませんか?また、家族や友人など昔のことを話せる相手はいませんか?

現在の自分にばかり焦点を当てていると、煮詰まっている今ばかりがクローズアップされすぎてしまいます。

ときどき過去の自分に立ち返ることによって懐かしい感情を思い出し、自分という軸をぶれさせないまま視野を広く持つことができるようになるはず。

 

昔の写真やメールを見返し、周りの人と思い出話にふけることによって、忙しい毎日の中では自然と忘れてしまっていたことを思い出すかも。

仕事や勉強にも、そして毎日の生活にも、初心は大きな影響をもたらします。初々しい頃と比べ、今の自分が惰性的になっていないか振り返ってみましょう!

 

やる気を出すためには、「目を逸らす」ことが大切!

空に拳を掲げる

やる気が低迷する時期は、どんな人にも訪れるもの。ネガティブな感情が渦を巻き、どうしても気持ちが滅入ってしまう不安定な時期は「どうしたらいいだろう?」と考え込んでしまうことでさらなる悪化を招いてしまうかもしれません。

また、気分転換する上で「これをやればネガティブな気持ちがなくなる!」と過度な期待をしてしまうと、ネガティブな感情が蘇った場合にそれまでよりも強い嫌悪感を抱くきっかけになってしまいます。

 

マイナス思考とうまく付き合うためには、何よりも「うまく目を逸らす」ことが大切です。

気分が落ち込んできたらすぐに目を逸らし、別のことを考え没頭する…と繰り返していくうちに、いつの間にか忘れてしまっていた!という状態が理想。

自分と向き合うことと同様に、自分に飲み込まれないこともまた、大切な意識なのです。

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