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家庭菜園で野菜を育てて体にもお財布にも良い生活を送る方法

家庭菜園

野菜不足は現代人にとっての問題ですが、家庭菜園を行う事によって、野菜に詳しくなれますしお財布にも優しく沢山の野菜を食べる事が出来るようになります。

野菜作りは難しいと思っている人もいますが、押さえる所を押さえれば誰でも育てる事が出来ます。しかも野菜によってはかなりの収穫量があって驚くと思いますね。

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野菜を育てる前の準備

とうもろこし

当然ですが、家庭菜園を行うには何らかの土が必要になります。水だけで育てる水耕栽培もありますが、今現在ではそっちの方が手間も掛りますし、育てられる野菜もかなり限られます。土は畑でもプランターでも問題はありませんが、中には畑でなければ難しいモノもあるので、多くの野菜を育てたいのなら畑を借りたりしなければなりません。

 

その上で最低限の道具だけ揃えればスタートできます。道具は極端な事を言えばスコップ一つあれば事足ります。必要になったら揃える方が邪魔にもなりませんが、あまり特殊なモノだと置き場所に困りますね。

 

放って置ける野菜から始める

野菜

野菜にも育てやすさに難易度がありますので、始めはやりやすいものから始めるのが普通です。育てやすい野菜と言うのは、基本的には放って置いても問題ない野菜で、水やりや肥料なども最小限のモノで済む方が良いでしょう。

 

野菜は手を掛ければキリの無いほどやる事があるので、面倒な事は最初に全部終えてしまう方が良いですよね。人にも寄りますが、楽な野菜としてトウモロコシ、ミニトマト、ナス、玉ねぎなどは簡単だと思います。

 

土の中に食べる部分が埋まっている野菜はやる事も少なめですね。乾燥させる必要が
あるのでちょっと難易度はありますが、落花生なんかも育てる事自体はかなり簡単です。

 

好みで判断し過ぎないようにする

ゴーヤ

家庭菜園で野菜を育てる場合は、使う肥料などが変わるだけでどの野菜を育てるのにもそこまでの違いはありません。一回か二回やってみればそれだけでかなりの野菜を育てる事が出来るようになります。

 

なのですが、畑には連作障害と言うモノがあるので、色んな種類の野菜を育てる方が良いでしょう。プロ農家さんのように厳密に畑の計画を立てる必要もありませんが、去年育てた場所に同じ野菜を作るとあまり美味しくありません。

 

なのでこの野菜が欲しいから、と同じものばかりだとドンドンとドツボにハマってしまいます。もの凄く究極的な事を言えば、種から発芽すれば大体育つので、怖がらないで植えて見る方が良いですね。

 

収穫の喜びを知ったらお財布を気にする

お金

なんでもそうですが、家の食事を賄うために作るのであっても、家庭菜園に慣れるまでは食費等は忘れて置いた方が良いでしょう。初めはあまり収穫できない事もあるので、そうなると嫌になってしまう事もあります。

 

特に野菜は一年に一回ぐらいしか作るチャンスが無いので、がっかりしてしまう期間は長めです。リベンジはまた来年ですからね。ですが、作れるようになってしまえばこっちのモノで、山ほどの野菜を使って山ほどの健康食を作るのも可能になります。

 

ゴーヤ、ナスその他モロモロは、絶対無理、と言えるぐらいの量が取れます。
一回の食事に一品の野菜料理を加える事が出来れば、健康とお財布と食事の満足がかなり向上するのは想像しての通りです。

 

特に野菜の高い冬の時期にはかなりの効果が期待できるでしょう。まぁ冬に取れるモノを作らないと、秋ごろに収穫は終わってしまったりするのですが。

 

食事を賄うコツ

家庭菜園をやっていると自然とそういった友達などが出来るモノです。そこで、自分の家でも食べきれないぐらいの野菜を作って交換するのはうまい方法です。畑の状態等によっては野菜を選べない時期があったりしますが、周りに多く作っている人がいれば物々交換が出来ますね。

 

昔の農家さんの中では当たり前でしたから、それを使わない手は無いでしょう。食べきれるだけ作る事が推奨されていたりもしますが、個人的にはこの分け合いの為に多く作る方が良いと思っています。だって食べられる野菜の種類が増えるのですから。

 

なかなかに大変な事もありますが、重要なのは慣れだけです。ですが最初の一日は筋肉痛が酷い事になると思いますね。畑仕事って全身使うんだなって思うでしょう。そして自分の運動不足を痛感したり・・・。

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