スポンサードリンク


地元の新聞の読者投稿欄は美味しい小遣い稼ぎ

新聞

新聞を取っている皆さんなら、その紙面の4~5ページ目に読者の投稿欄があるのを知っていると思います。
そんなに目を通さない人でも、ああ、この人はよく掲載されているなあと思う事もあるでしょう。

 

私は、ライターで文章書きが好きで、長らく新聞投稿をしていました。
地方紙の場合には、購入者の関心を引く為に、投稿欄を充実させている新聞もあります。

 

例えば、文字だけで400文字の枠に採用されると、1000円の図書券が貰えますし、
顔写真が入る大枠の1000文字枠なら、3000円の図書券が送られます。

 

私は、コンスタントに地元2紙に投稿して、平均して、月に2~3回は採用されました。
ですから、月産では3000円位の儲けです。

 

不況の昨今を考えると、たった3000円とはいえ、手に入るなら嬉しいものでしょう。
ましてや、趣味の延長がお金に化けるならば、こんなに良い事はありません。

スポンサードリンク

 

読者投稿は、素人では載らないという間違い

書く

そうは言っても、読者欄は、玄人ばっかりで素人の入り込める余地はないのではないか?
そんな風に思うかも知れませんが、それは大きな間違いです。

 

実は新聞社は、フレッシュな擦れていない購読者の投稿を一定数必要としています。
普通に考えても、いつもいつも、常連ばかりが掲載されているなら見る側も新鮮味を失います。
ですから、初めて新聞にデビューする人は、新聞社も大歓迎なのです。

コンスタントに新聞に掲載されたいなら踏まえておく鉄則① 新聞のカラ―に逆らわない

新聞

さて、実際に新聞投稿をするに当って、新聞社から敬遠されるタブーがあります。
それは、新聞社の思想のカラ―を無視した投稿をしてしまう事、例えば、9条堅持をカラ―にしている新聞に、改憲論なんか投稿しても、
そうそう掲載されるものではありません。

 

もっとも、改憲論議が盛んになった時には、紙面を埋め尽くす
改憲反対の論調に対して、公平を期していますよというポーズを示す為に敢えて、改憲論者の読者の投稿を載せる場合もあります。

 

でも、本当に数が少ないですし、そればかりしていると敬遠されて干されてしまいます。
もし、あなたが、コンスタントに新聞に掲載されたいなら、個人の主張は、側に置いて、新聞が望む論調は何かを掴み、それに添って書いて下さい。

 

コンスタントに新聞に掲載されたいなら踏まえておく鉄則② 評論家にならない

ノートとペン

新聞の読者投稿欄を読んでいると、時々、評論家顔負けの論理的な分析をしているそういう読者の投稿を目にします。
でも、そういう人の出番は余り多くありません、だって、そんな評論は1面で新聞がしてるからです。

 

ズバリ新聞が読者に求めているのは、理論よりも感情論です。
例えば、世界のどこかで紛争が起きて、沢山の犠牲者が出たという大きなニュースがあるなら、
その紛争の背景を書いてもらうより、民間人や子供が犠牲になった許せない、悲しい!
そういう、読む人の感情に訴えてくれる投稿の方を、新聞は好みます。

 

よく、注意深く紙面を見ると、そのような大きな事件の時に、
激しく感情を吐露して、嘆いている常連の投稿を見る事がある筈です。
なんでここまで?と思うかも知れませんが、あれこそ新聞が求めているモノです。

 

正義感が強い人は「嘆いているばかりでは事件は無くならない」とムッとするかも知れません。
しかし、そこは抑えて、悲しい事件では悲しさを前面に出す、怒りを覚える事件では、
怒りを前面に出す、そういう感情を重視した投稿を心掛けましょう。

 

上に書いたようなポイントを踏まえれば、字が汚くても、文章が拙くても、
関係なく、新聞にはコンスタントに掲載されます。

 

コツを掴むまでは、没が続くかも知れませんが、
数カ月も経てば芽が出ると思いますから、頑張って見て下さい。

スポンサードリンク


コメントを残す

サブコンテンツ

ページの先頭へ戻る

ページの先頭へ戻る