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いつの間にかお金がなくなっちゃう方必見!家計管理法

家計簿

月々の支払いや臨時出費。
貰ったお給料がいつの間にかなくなってしまったということは多いと思います。
独身の頃は貯めていた貯蓄が車検、自動車保険、冠婚葬祭などでいつの間にかなくなっていました。

雇用形態はアルバイトの掛け持ちで国民年金を払っていたのですが、年払いにしていたために、貯蓄が一度に15万円以上なくなることもありました。
あると思っていた貯蓄が本当は支払わなければならないもので、なくなる前提として考えなければならないことに気付かされました。

結婚を機に収入は全額貯金して、夫の給料だけで生活をしようと思いました。
そこで、貯金を崩さないために以下の点に気を付けていきました。

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臨時支出の積み立て

家計簿

臨時支出というと冠婚葬祭、イベント、車の修理、思わぬ怪我・病気があると思います。臨時支出は予期せぬ出費なので、実際1年間にどのくらいの支出があるかは分かりませんが、ある程度の予想立てをして、合計金額を12か月で割った金額を毎月のお給料から積み立てていきます。

 

貯蓄とは別の口座に貯めておけば、いくら残っているかが明確に分かります。支出があるたびに通帳に使った用途をメモしていけば、振り返った時に何にどのくらい使ったかを確認することも出来ます。1年後には年間のおおよその臨時支出費を把握することが出来るので、次の1年の予算を立てる参考に使えます。

 

 

決まった年支出の積み立て

計算機

決まった年支出には、車検、自動車保険、自動車税、NHK受信料、生命・医療保険などがあります。月々の支払いができるものもありますが、一括払いで割引の効くものが多いので、できればまとめて支払いたいものです。臨時支出と同様に年間合計額を12か月で割って、毎月積み立てていきます。

 

金額が完全に固定されているわけではないので、同じように使用用途を通帳にメモすれば翌年に役立てることが出来ます。
雇用形態によっては住民税、国民年金の支払いもあるので、必要費用を思い出して予算立てをしていきましょう。

 

 

決まった年支出の見直し

お金がない

車検、自動車保険、生命・医療保険は必ず支払わなければならないものですが、比較をしたり見直しをすることで安く抑えることが出来ます。車検や自動車保険は何社かで見積もりを出してもらって、料金やサービスなどを検討しながらより安い会社にするのが良いでしょう。

 

保険は会社も種類も多く、分かりにくくて複雑なので、信頼できる専門家に相談をしてより良い保険に加入し直すのがお薦めです。保険料も安くなり、家庭に合った保険に入ることが出来ると思います。保険会社に所属しない独立したフィナンシャルプランナーに相談するのが良いでしょう。

 

 

固定費の見直し

通帳

お給料から貯蓄、臨時支出、年間支払費を引いた残りのお金が固定費と生活費になります。生活費の節約もできますが、やりすぎると生活そのものを苦しいものにしてしまう可能性もあり、必ず限界もきます。

 

そのため、生活が苦しいと感じるときは、固定費を見直すのが一番効果的です。固定費を一度見直してしまえば、努力をしなくても自動的に毎月節約につなげることが出来るので、生活費に余裕を生むことが出来ます。生活費が余れば、残し貯めをすることも出来ます。

 

固定費の中で一番の比重を占めるのが家賃や住宅ローンの支払いだと思います。賃貸では、あまりにも狭くて古い家では幸せな生活が送れなくなるかもしれませんが、納得のいく範囲で出来るだけ安くて条件の良い物件を見つけたいものです。住宅ローンも生活費が圧迫されないように計算してから組む必要があります。

 

他にも固定費には携帯料金、インターネット回線料金などがあります。比較検討して、安くて良いサービスを提供している会社を選びましょう。

独身時代の経験から新婚当初に家計を見直すことが出来たので、貯蓄を一度も切り崩すことなく生活出来るようになりました。支払わなければならない支出を予想立てて備えることで、本当に使ってよいお金を把握することが出来ました。

家計管理で悩んでいる方は早速翌月から実践してみましょう。

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