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ランニングをすると毎日がハッピーになる三つの理由

東京マラソンが始まってからランニングをする人が一気に増えました。街を歩いていても、ランナーの姿を見ることは当たり前の光景になっています。なぜこれほどまで人は走るのでしょうか。そしてすぐに辞めずに走り続けることができるのでしょうか。

 

その理由はランニングを趣味にするとすぐにわかります。今回はランニングがなぜ人気なのかの理由を三つにまとめて、ご紹介しようと思います。ぜひこの記事を読んで走り始める人が増えるといいなと思います。

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ランニングはダイエットでもある

ウォーキング

ランニング人口が急激に増えたのはなぜでしょうか。東京マラソンをテレビで観て、私も東京の街をみんなと一緒に走ってみたい、そういう方もたくさんいらっしゃると思います。しかし一番の理由は手軽に始められること、そしてランニングという趣味自体がダイエットになっているからではないでしょうか。

 

ランニングはランニングシューズがあればすぐに始められるもっとも手軽な趣味です。なので走りたいと思ったらすぐに走り出すことができます。その時に同期が必要なのですが、「走ればその分、カロリーを消費する」というのは、ほとんどの人にとって強い動機になるのではないでしょうか。

 

実際に今はフルマラソンを三時間を切るくらいのタイムで走る本格的な市民ランナーも最初はダイエット目的だったという人は結構います。ランニングをすると体重×距離のカロリーを消費すると言われています。60キロの人が10キロ走れば600キロカロリー消費します。

 

軽い昼食くらいのカロリーを消費できるので、ダイエットにもってこいなのです。

 

 

ランニングは発展的な趣味

そんなダイエット目的で始めたランニングですが、ただ家の周りを黙々と走って、体重が落ちて喜んでいる、そういう地味な趣味ではありません。ランニングはたくさんの大会が全国で開かれているのが特徴です。ほとんど一年中に毎週末に全国のどこかでレースが行われています。特に11月から4月にかけては、自分が住んでいる街から電車で一時間以内の場所で必ずランニングの大会が開かれているというような状況です。

 

ランニングの大会と言ってもフルマラソンだけではありません。5キロのレースから10キロのレース、フルマラソンの半分の距離を走るハーフマラソンが実施されています。なので、ダイエット目的で始めた人も、走ることに慣れてきたら「レースに参加をする」楽しみが待っています。野球などが趣味の場合はメンバーを揃えないと試合ができませんが、ランニングならひとりで参加することができます。

 

10キロのレースでも、完走した時の達成感は素晴らしいです。フルマラソンを走るランナーでも、手軽に楽しめる10キロのレースやハーフマラソンには、定期的に参加している人が多いです。それくらい楽しいという事です。

 

ダイエットから10キロレース、そしていつかはフルマラソンに参加をするという風にステップアップできる発展性がある趣味なのです。

 

 

ランニングは友達がすぐできる

ランニングはひとりでできる趣味であるといいましたが、友達がとてもできやすい趣味です。ランニングをする趣味を持った人ばかりが集まるランニングSNSでは、全国の人が友達になってやりとりをしています。参加レースが同じ場合は、練習中も励まし合って、そして大会当日に待ち合わせをして挨拶したり、大会後に飲み会になることも珍しくありません。また本格的に速く走ることを目指す人たちはランニングクラブに入ります。

 

そこでは老若男女の人たちが楽しく真剣に練習をしています。60代の男性と20代の女性も、ランニングと言う趣味を通したらただの「ラン友」です。これだけ年齢に関係なく仲良くなれる趣味は他にはないのではないでしょうか。

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