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山を歩いて健康なからだに!基礎体力ついて楽しく有酸素運動

山歩き

私が山登りをはじめたきっかけは海外旅行で訪れたマチュピチュへ行った際に感じた大自然を自分の住んでいる近郊の山でも少し感じ取ることができたことがきっかけでした。
誰に教えてもらうわけでもなく、同行者もいないなかはじめ山の中へ入っていくにはそれなりに勇気のいることでしたし、また何をどう準備していいのやらといった感じで、はじまりました。

その時訪れた山は1200mくらいの低山でしたが、往復したら7時間くらいはかかった気がします。山頂は別に何があるわけでもなく、展望もなし。ベンチには大量のハエがたかっていて早々に退散しました。
それでも一日歩いて山のなかは本当に自分にとって新鮮なもので、戻ってきてからもしばらくは体がふあふあしているような感じがして心地がよかったです。

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準備の大切を学ぶ

山

次に選択した山もそれほど標高の高い山ではありませんでしたが、登り口まで思ったよりも車で遠かったこと、8月のお盆でとても暑かったことに加えて、標高は大したことなくてもアップダウンがあって、慣れていない私にはとても厳しい山登りになりました。

ちょっとした岩場のようなところがあったり、水をペットボトル一本しか持っておらず、のどが渇いて死にそうになったりととても苦労しましたが、山小屋が近くにあったため難を逃れました。

 

山は一番の有酸素運動

山

山登りはもちろんアルプスなどに行けば、とても技術が必要とされる箇所も沢山あると思います、私はそういったところには行ったことがありませんが。それでも山を登るということはだいたい同じことで、登っているときはどの山でもしんどくて辛いと感じることは当たり前です。

それだけ体に負荷がかかっている状態ですから、普段の運動不足も解消されて下山したあとはいつもすっきりとした気分にさせてもらえます。

 

アスファルトと違って足に負担が少ない

登山

歩くの趣味なら、別にわざわざ遠くの山に行く必要もないんじゃない?と思う人も多いかと思いますが近所を沢山歩こうとしてもどうしても舗装されているアスファルトを歩くというものは足に負担がかかりやすいものです。

また、車が走っているすぐ横を長時間歩いていると今度は排気ガスなんかの問題もありますので、気分転換や体力作りにしていることが返って逆効果になってしまうおそれもあります。

もちろん、山登りでも膝を痛めてしまったり捻挫してしまう危険性は常にありますが、不思議と一日中20kmくらい歩いた翌日でも、もちろん疲労感はありますが体のどこどこが痛いといったようなことにならないことがあります。

 

やはりそれは硬いアスファルトの上とは違い、そうした衝撃を柔らかい土などが吸収してくれているからかもしれません。

 

普段の運動不足や食べ過ぎに気がつくようになる

パンケーキ

体が運動不足だとすぐに便秘を引き起こしたり、太ってしまったりする人も多いのがいまの世の中です。そんな時に山登りをすると、普段滞っていた老廃物が体中の血液が活発に動き回ることによって一気に体から排出されるような気になることもあります。

 

さらにはそうしたことを定期的に続けることによって、山歩きの際の鉄則であるお腹を空にせず、また一杯にしないということが身についていくので、肥満の防止にもつながって健康な体をつくることができるのではないかと私は思います。

 

考えごとをしたいときにも最適

富士山

普段はめまぐるしく情報が氾濫している今の世界ですので、常に私たちはあれこれ物事を考えてはそれらに追われるように生活しています。山登りは自分自身と向き合うことのできる時間ですので、ゆっくりと物事を考えたいときなどは静かな山道をあることによってそうしたことを熟考できる機会をわたしたちに与えてくれます。しかし、

そうしたときはくれぐれも地図とコンパスだけは忘れずに。

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