スポンサードリンク


ゴルフをスポーツとしてもコミュニケーションとしても活用

ゴルフ

わたしはゴルフを好きになって7年余りがたちます。今ではその魅力にみせられている40歳の男性です。そもそものゴルフとの出会いは会社で無理やりに参加させられたことがスタートでした。もちろん、結果は散々だったということはいうまでもありません。

しかし、中学から大学まで本格的にテニスに取り組んでいたわたしにとって、あまりにもうまくいかないゴルフを何とかものにしたいという対抗心が芽生えて少しずつゴルフにのめりこんでいきました。何しろ、仕事が平日が休みが多く、かつ周辺にゴルフ場が1時間圏内にとにかくたくさんあるというのものめりこむ背景になりました。

 

最初は100をきるためにどうするかというところがテーマでした。何しろ、スクールに通ったりするのもお金がかかるので自己流で上達を目指すしかありません。そこで目を付けたのがゴルフのレッスン番組です。これが本当にためになりました。理論はなかなか難しいものはありましたがプロのスイングやアマチュアの悪いところが目の当たりにすることができるのです。

さらには自分自身のスイングを練習場で記録して実際に眺めているといいところ、悪いところが客観的にわかってくるのです。ここまでやってくるとあとはコースでの実践のみです。最初は練習場と同じ打球を打つことが難しいのですが状況に応じた打ち方も少しずつ分かってきたのです。

スポンサードリンク

 

ゴルフ場

そんなこんなで毎月1回のラウンド、毎週の練習で2年たったころには100はきることができるようになりました。すると今度はもっとたくさんラウンドに行きたくなってくるわけです。平日に同伴者を見つけることが難しいときは、インターネットの一人予約も利用しながら毎月3回はラウンドするようになっていました。ここまではどちらかというとアスリートとしてのゴルフへの取り組み方でした。

 

ところが、たまに80台が出たり、90台前半がコンスタントに出るようになってくるとゴルフに対する考え方もかかわってきたのです。それは生涯スポーツとしてゴルフと付き合っていきたいというものです。
いい例が父親との関係です。それまで父親とはほとんどコミュニケーションがなかったのですが定年後、ゴルフを趣味としている父親といっしょに定期的にラウンドするようになりました。父親にとっては息子とラウンドできることがとても楽しいようで今では毎月1回はいっしょにラウンドするほどです。

 

ゴルフボール

また、最初は私と同じようにスコアアップ、スキルアップをがむしゃらに目指しているような同年代のメンバーとばかりラウンドしていましたが今では会社の先輩や後輩、すでにご勇退された方々ともラウンドを楽しむようになりました。こうしてみるとよくわかるのですがゴルフというのは本当に老若男女が気軽に楽しむことができるスポーツだということです。さらに、人間関係を円滑にするために、そしてマナーを守り人間力をあげるためにも最高のスポーツであるということです。
私自身、スコアアップやスキルアップをがむしゃらに目指していたころより今の方が本当にゴルフを好きになったような気がしています。もちろん、ラウンドするメンバーによっては負けず嫌いの本性が顔をのぞかせて必死にプレイすることもあります。

 

こうしていろいろな楽しみ方ができることこそがゴルフの醍醐味なのです。今もわたしがいっしょにラウンドするメンバーはかなり増えています。これからもこうしたメンバーや仲間を公私ともに大事にしていきたいと思います。こうすることで自分自身の人間としての成長もあるのだと思います。そして、定年後にはゴルフともっと近い距離で向かい合い、多くのメンバーと今以上にゴルフを楽しんでいきたいとそう考えています。

スポンサードリンク


コメントを残す

サブコンテンツ

ページの先頭へ戻る

ページの先頭へ戻る