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簡単に痩せる糖質オフダイエット!8時間ダイエット!5:2ダイエット

温かくなり軽装になってくると気になるのは、やはり体重です。そろそろ夏に向けたダイエットを始めるのにちょうどよい時期になりました。しかし研究が進み、さまざまなダイエットが出てきました。その中でも効果が見込めて実施するのが簡単なダイエット法を三つ紹介したいと思います。ぜひ、いまから紹介するダイエット法で夏に向けてスリムなボディを作ってください。

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糖質オフダイエット

チョコレート

まずは糖質オフダイエットを紹介したいと思います。糖質オフダイエットはその名の通り「糖質をオフする」というルールがあるだけです。糖質を多く含む食品以外は何を食べても大丈夫と言う自由度の高いダイエットなので、実際にこの糖質オフダイエットを行っている方がまわりにもいるのではないでしょうか。さて、糖質を多く含む食材とはなんでしょうか。基本は「主食全般」です。

 

ご飯、パン、パスタ、そば、うどんなどです。つまり糖質オフダイエットは「主食抜き」ダイエットと言い換えることができるかもしれません。慣れるまではつらいと思うかもしれませんが、意外と抵抗なく始められます。家で食事をする際もご飯を炊かずにおかずだけを食べ、外食の際も、例えばサバ味噌定食なら、サバの味噌煮とお味噌汁などを食べてご飯を残すだけです。ルールが単純なのでどうしても主食を食べたい人以外にはすぐに実施可能です。

 

ゆるやかに食事を制限する場合は三食のうち昼食だけご飯を抜くなどのプチ糖質オフダイエットでも効果は十分あります。また根菜類やフルーツ全般も糖質を多く含むので注意しましょう。

 

8時間ダイエット

時計

次に紹介するのは8時間ダイエットです。8時間ダイエットのルールも簡単です。「一日の食事の時間を8時間以内に抑える」だけです。朝起きて一食目を口にした時間から、その日の最後の食事の、最後の一口がのどを通るまでが8時間以内に収まっていればOKです。

 

食事量の制限はありません。なぜこのダイエットで体重が減るかと言うと二つ理由があります。まずは8時間以内だと、いくら食事量の制限がないとはいえ、お腹もそんなに減らないので食べ過ぎることがないからです。

 

また8時間食べるという事は「16時間は食べない、プチ断食」を同時にしていることになるからです。空腹の時間は脂肪が燃焼する時間でもあるので、できるだけ空腹の時間が長いほうが痩せるのです。会社勤めの方は、お昼の時間が決まってますが、正午になってすぐに食べ始めるのではなく、12時30分くらいから食事を始めると、夕食は夜の8時30分までに取り終われば大丈夫なので、夕食をゆっくりとることができるでしょう。

 

5:2ダイエット

健康法

最後に紹介するのが5:2ダイエットです。8時間ダイエットは一日を単位にしたダイエットでしたが、このダイエットの場合は一週間を単位にして行います。5日間は普通の食事をして大丈夫です。ただし食べ過ぎてはいけません。あくまで普通です。そして残りの2日間は「プチ断食」をします。具体的には普段の摂取カロリーの四分の一ほどの量になります。

 

2400キロカロリーを食べている人の場合は600キロカロリーに抑えます。そしてこのプチ断食を実施する日は連続する必要はありません。もちろん週末にまとめてプチ断食をしても大丈夫です。このダイエットは単純に摂取カロリーを抑える日が二日あるので間違いなく痩せていきます。いかにこのプチ断食の日は「腹持ちが良くて」「カロリーが低い」食材を選んで食べるかがカギです。

 

このプチ断食日に人気があるのが納豆やチーズや豆腐などの豆や乳製品などのタンパク質を豊富に含む食品です。味にパンチがあり、栄養が豊富なのにカロリーはそれほどでもないからです。

ぜひこの三つのダイエット法を試してみてください。

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