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ダイエット時に気をつけている食品選び!朝食とデザートと飲み物

スーパーマーケット

女性の皆さんはダイエットに挑戦する際、どんな食べ物に気をつけて摂取していますか?もちろん、健康のために減量している男性の方もいらっしゃると思います。今回は私がダイエット時に実践している食品の選び方をいくつか説明したいと思います。

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ダイエットにおすすめの飲み物

飲料水

まず1つ目は飲み物の選び方ですが、大半の方は水が一番いいのではないかと思うはずです。確かにダイエット時にたくさん摂取してほしいのはお水です。身体の中の老廃物を流したり、代謝を上げたりまさに万能の飲み物です。ですが日常から甘いものや味の濃いものが好きな私は、味の無いお水をあまりたくさん飲めません。1日に2~2.5Lほど飲むのが理想とされていますが、私としては1日に純粋な水を飲むのはせいぜい500mlのペットボトル程度です。

 

録茶と紅茶で血中コレステロールを下げる

紅茶

そんな私が毎日愛飲しているのが、やはり日本人といいますか「緑茶」や「紅茶」です。よくおしゃれなカフェなどに行った際、食後の飲み物としてティーかコーヒーを選べるようになっています。ケーキなどの甘いものがあると、多くの方が苦いコーヒーを選ぶのではないでしょうか。

 

ですがここで私はあえて紅茶をいつも選びます。なぜかというと、緑茶や紅茶に含まれるカテキンといわれる成分には脂肪燃焼、血中コレステロールを下げる効果があるからです。現在ではカテキンを多く含有した特定保健用食品も多数存在します。

 

ダイエット中のデザートと朝食

朝食

そして2つ目はダイエット中のデザートの選び方です。減量中だけど、どうしても甘いものが食べたいときがありますよね。私は根っからの甘党なので、甘いものを我慢して行うダイエットは絶対に続きません。そんな私がダイエット中に摂取しているのが「アイスクリーム」です。皆さんがよくスーパーやコンビニで見かけるアイス…実は種類があるというのはご存知でしたか?パッケージの後ろを改めてみると何となくわかると思いますが、簡単に説明していきます。現在売られているアイスは大きく分けて4種類に分類されます。

 

デザートにはアイスクリーム

アイスクリーム

主に「アイスクリーム」「アイスミルク」「ラクトアイス」「氷菓」の4つで、これらは何が違うのかというと、含まれる乳成分の量によって分類されています。食べ比べてみるとわかりますが、アイスクリームと表示のあるアイスの方が味も濃厚なものが多く、風味が豊かです。逆に氷菓に分類される代表的なものは、縁日などで大人気の”かき氷”です。氷菓は乳成分はほとんど入っておらず、主に果汁を含有して作られたものを言います。

 

ここでお分かりになったと思いますが、私がダイエット時に選ぶのは「アイスクリーム」です。アイスクリームは味が濃厚なぶん、少量で満足できるため過剰摂取を防ぐことができます。今考えると、縁日などで提供されるかき氷はかなりの量がありますが、ペロッと食べられてしまいます。これが同じ量のアイスクリームとなると、いくら甘党の私でも全部食べられる自信がありません。

 

アイスにもやはりカロリーはあるので、大量に摂取するとダイエットには逆効果です。ですが少量で満足ができ、ダイエットを続けるうえでのストレスの軽減にはとても効果を発揮する食べ物だと思います。

 

朝食のパンにはバター

食パンにバター

最後に余談として、私は基本和食派ですが時間がない朝などは朝食にパンを食べることがあります。皆さんは食パンにはバターとマーガリン、どちらを塗って食べますか?ジャム派もいると思いますが、今回はこの2つで考えたいと思います。ちなみに私は少量のバターを塗って軽く表面を焼いて食べます。

 

バターもマーガリンもどっちも油だからあまり変わらないと思う方もいると思いますが、実際は全く別物です。バターはマーガリンに比べて比較的安価で固まりにくいので忙しい朝にはよく使われているようです。ですが、マーガリンには「トランス脂肪酸」とよばれる成分が入っています。近年トランス脂肪酸は大量に摂取すると身体に害を及ぼす可能性があるということで含有量が規制されています。

バターは動物性油脂、マーガリンは植物性油脂に分類され、バターのような動物性油脂は凝固する特徴があります。一方で、植物性油脂は流動性の特徴がありますが分かりやすくいうとサラダ油も植物性油脂に分類されます。

マーガリンは昔、高価であったバターの代わりになるものをという目的に作られたと言われています。ダイエット中のみならず、こういった安価で便利な食品も世の中にはたくさん溢れているので本当の意味での健康的な身体を作るという面においては、私たちが知るということをしなければならないと思います。”

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